防曇の続きです。
といっても、もう春も深く、十分に暖かくなったので、防曇の必要性はあまりないのですがw
さて、2月に新調したシステムヘルメットについて、前回「SHOEIネオテックの防曇性能、他雑感」
でバイクのヘルメットの曇りについてちょっとした経験を書きましたが、その続きです。
ヘルメット(SHOEIネオテック)の顎のパッドを取り外したら、曇りませんでした。雨でも全くです。元々ヘルメットのシールドはピンロック・ホグフリーシートのおかげで、ほぼ曇りなく快適であることはお話ししたとおりですが、残念ながらメガネが曇ってしまうことがありました。
そこで暖かくなってきたこともあって、顎のパッドを取り外したわけです。
遮音性は勿論少し削がれますが、それほど酷いわけでもありません。前にも書きましたが、ベンチレーションによる隙間風のような音の方が大きいです。
そしてムンムンするようなヘルメット内の暑さも、少し解消されました。一般的に風が巻き上がると表現されることが多いようですが、元々ロングウィンドシールドを装備しているシルバーウィングですので、風当たりは少なく、いい感じで暑さが抜けていきます。
(多分夏は暑そうな気がしていますw)
で、暖かくなってきた(およそ20℃近く以上)という要因も大きいというか、殆どそれに尽きるような気がしますがw、メガネも曇りませんでした、雨が降っていてもです。
そしてさらに気が付きました。
ひょっとしてピンロック・ホグフリーシートはもういらないんじゃないかと。
なんとまあ間抜けな感じですよね。暖かければ当然曇ることもなくなってくるわけで、曇り止めの効果を主としたシートですので、いらないですよね。でも気が付かなかったのですよw
ということで、顎のパッドを取り外した上に、防曇用のピンロック・ホグフリーシートも取り外しました。念のため、シールドの内側には曇り止めを塗っておきましたがw
雨でも、メガネも、シールドも曇らずにとりあえずすみました。
当たり前と言えば当たり前のようなきがしますがw
ちなみに、SHOEIのヘルメットには、撥水クリームと、シリコンオイルが添付されています。
これらを活用させて頂いたわけです。
勿論シリコンオイルはシールドではなく、シールドの可変機構の所に塗りぬりしたわけですが。
そういえば、貧乏性なので、色々な物を捨てられずにとっておく癖があります。
しかし、新し物好きなこともあって、細々した物をよく買ってしまうので、最近はさすがに包んであったビニール袋などは断腸の思いで捨てるようにしていますw
が、珍しく失敗です。
ピンロック・ホグフリーシートが入っていたビニール袋は捨てるべきではありませんでした。
外したシートを保管するのに必要だからです。
まあ適当なものでくるんでしまっておくことにしました。
まだまだ梅雨ですので、曇りや雨、湿気対策は残されているかもしれませんが、
とりあえず真剣な防曇対策は冬まで大丈夫かもしれませんね。
よかったよかった。
***************************
*余話*
雨などで、内装が湿ったヘルメットですが、
どのように乾かしているかというと、
空気清浄器の上に置いて乾かしています。
実は湿ってなくても、通常のヘルメット置き場を、空気清浄器にしています。
汗をかいた時には、いわゆる除菌・消臭スプレーをかけた上で置いています。
ヘルメット専用の消臭機があるのは知っていますが、
お高いです。
更に置く所が結局はありませんw
ということで、普通の空気清浄器を活用しています。
************
更についでに・・・
さすがに暑くなってきたので、昨年「夏の服装;メッシュタイプのバイクスーツ」で紹介したメッシュスーツを取り出して着始めました。
まだ夜は少し涼しいので、この上に普通のジャンバーのようなものを羽織って着ています。
とりあえずいい季節になりました。
夜も暖かくなってきたら、グルーブも衣替えをしようと考えています。
その前に少し綺麗にしておきたいですがw
いい歳をしたほぼ未経験者のおっちゃんがバイクに乗るまで…(順調にいけばですが笑) 興味を持ち、家族を説得し、色々と調べたり・・・単なる雑記で申し訳ありません。 無事家族を説得し、免許も取得、そしてSilverWingGT400を乗るおっちゃんです。未だに知識も腕も未熟さで一杯w
2013年6月2日日曜日
2013年4月28日日曜日
SHOEIネオテックの防曇性能、他雑感
「システムヘルメットを新調」してから約2カ月経ちました。
冬から春にかけて使用していたわけですが、防曇性能などについてちょっと振り返ってみます。
■防曇性能について
SHOEIのネオテックには
PINLOCK® fog-free sheetが標準装備されていて、この防曇性能はなかなかよいです。
それでも、曇りについては、メガネ装着で人間加湿器(つまり汗かき)な私にとっては、必ずしも完璧ではありません。これはfog-free sheetだけの問題では必ずしもないのことをあらかじめ先にお断りしておきます。
ヘルメットのベンチレーションの問題もありますが、かなり個人的なことである、眼鏡の問題、汗かきの問題が大きいのですw
つまり、ヘルメットそのものは本当に曇りにくくとっても良いのですが、眼鏡が曇ってしまいます。寒い日に、シールドを降ろしたまま信号などで少し停止していると、曇ります・・・眼鏡がw
これは悪循環なのですが、眼鏡が少し曇ってしまうので、走行時に全開とは言いませんが、ラチェット一個程度シールドを開けてしまいます。これですぐに曇りが取れるからです。そしてこのことにより眼鏡が冷えてしまうわけです。
曇るのは、寒暖の差が大きな要因だと理解しています。つまり冷えた眼鏡に、暖かく水蒸気をたっぷり含んだ息がかかるので、曇ってしまうわけです。
だからまた走る際にシールドをあげて風を入れて曇りを晴らすのですが、冷えてしまうわけです。
ちなみにメガネには毎回必ず曇り止めのスプレーを吹きかけて拭いているのですが・・・
もうすぐ5月と暖かくなってきましたが、涼しい夜はまだ同様にメガネが曇りやすくて困っています。オープン型のヘルメットARAI MZだと今の季節は大丈夫だったのですが、仕方がありませんw
PINLOCK® fog-free sheetの防曇性能そのものはかなりよいと思います。上記のようにメガネは曇ってしまいますが、その際にシールドは全く曇りませんので。もしメガネが曇らなければ、恐らく停止時にわざわざシールドを開ける必要がないと思われます。
■激しい雨の時には・・・
NEOTECは本当に気に入っています。だいぶ慣れてきたので、少し緩めに感じる時もありますが、問題があるほどではありません。
NEOTECというよりもPINLOCK® fog-free sheetの問題になりますが、激しい雨の時などはちょっと困ったことが起こることがまれにあります。
このシートは、ヘルメットのシールドの内側に張り付けて、2層構造にすることで防曇効果をあげているのですが、雨が激しいと、この2層構造になった部分に雨がしみ込んでしまいます。こうなると端の方が曇ってきてしまいます、2層構造の中でです。
これはとても困ったことで、2層構造になった内側、つまりシールドとシートの間で水滴や曇りがあるわけなので、これを拭うためには、シートを一度外さなければいけません。シールドを外すのは比較的楽なSHOEIですが、さすがに信号待ちでっていうわけにはいきません(当たり前ですがw)。
分かり難い写真しか撮れませんでしたが、少しだけ紹介しておきます。
左の写真は、シールドとシートの間が曇ってしまったところです。シートの下の方が約1cm程度曇ってしまっています。かなりの大雨で、気温は数℃だったと思います。約1時間近く乗った結果です。

シールドに水滴が付いているように見えますが、そうではなく、2層構造の内部に入り込んでしまった水です。
右の写真はシールドを外して内側から撮影したものです。
こう見ると結構酷く見え難そうに見えますが、実際にはそれほどではなく、走行に大きな支障はない程度です。ただ気にはなりますがw
下の2枚の写真は、ヘルメットの内部から撮影したものです。

それほど酷くはないですよねw
ちなみに、雨が降っていて湿気が高く、かつ寒いと、どうしてもメガネが曇ってしまうので、停止時にシールドを上げざるを得ません。それによって水が入り込むのだと思っています。通常シールドを閉めておけば、内側に水が入り込むことはそうはないはずだからです。
大雨の寒い日は、どうしたら良いのか思案中ですw
■ベンチレーションと音について
曇りとベンチレーションはかなりの関係がありますよね。
但し走行時に限りますがw
NEOTECには、ベンチレーション開閉操作をするところが3か所あります。
a:頭の前に大きな吸入口は3段階のスライドスイッチ式になっています。
b:頭のてっぺんに小さなスライドスイッチがあり、恐らく排出口の開閉をしていると思われます。
c:顎のところに吸入口があります。
aのベンチレーション効果は抜群です。かなり風が入ってきます。まだ夏ではないのでわかりませんが、それほど蒸れずにすむかもしれません。
但し、ちょっと問題があります。それは音です。
aを閉めておくと、非常に静かです。でも開けると、結構大きな風切り音がするのです。ボーーーっといった感じです。仕方がないとは思いますが、結構大きな音で、高速道路を巡航している時は、かなり気になる位です。
bについては、効果がいまだによく分かりません。なんとなく効いているようにもおもうのですが・・・夏の暑い時期にならないとわからないのかもしれませんね。
cについてですが、これは残念ながら全くといってよい程効いていません。開けても風が入ってきません。但し、乗っているバイクが、SilverWingでロングウインドシェードがあって、走行時に口付近に風があまり吹かないからかもしれません。
ここから風がきちんと入ってくれれば、曇り止めにもなるような気がしているのですが・・・本当に残念です。
穴を開けたい衝動に本当にかられていますwできれば電動ファンがついていると本当によいのですがww
■fog-free sheetのメンテナンス
実はちょっと迷っていることがあります。
PINLOCK® fog-free sheetですが、シールドに張り付ける側はそれほど汚れないですし、水洗いもしくは薄い中性洗剤で洗えばよいようなのですが・・・
問題は逆側です。
シールドの外側は「シールドクリーナー」で、
シールドの内側は「曇り止めスプレー」で清掃するのだと思うのですが・・・
マニュアル(PDF)によると、『ベンジン、シンナー、ガソリン、ガラスクリーナー、アルコール類、その他の溶剤は絶対に使用しないでください。』と明記されています。
2層構造にするだけでなく、内側に防曇効果があるように加工されているそうです。
当然のように、多くの曇り止めスプレーはアルコールを含んでいます。私が通常使用しているものも勿論含んでいます。
2層構造と加工とどっちがよく防曇に効いているのか分かりませんが、現状でとても効いているので、あまり触りたくありません。ということで、メンテナンスに困っています。
毎日のように水洗いするのはさすがに面倒なので、メガネ拭きで丁寧に拭いて、時々水洗いをするようにしています。
冬から春にかけて使用していたわけですが、防曇性能などについてちょっと振り返ってみます。
■防曇性能について
SHOEIのネオテックにはPINLOCK® fog-free sheetが標準装備されていて、この防曇性能はなかなかよいです。
それでも、曇りについては、メガネ装着で人間加湿器(つまり汗かき)な私にとっては、必ずしも完璧ではありません。これはfog-free sheetだけの問題では必ずしもないのことをあらかじめ先にお断りしておきます。
ヘルメットのベンチレーションの問題もありますが、かなり個人的なことである、眼鏡の問題、汗かきの問題が大きいのですw
つまり、ヘルメットそのものは本当に曇りにくくとっても良いのですが、眼鏡が曇ってしまいます。寒い日に、シールドを降ろしたまま信号などで少し停止していると、曇ります・・・眼鏡がw
これは悪循環なのですが、眼鏡が少し曇ってしまうので、走行時に全開とは言いませんが、ラチェット一個程度シールドを開けてしまいます。これですぐに曇りが取れるからです。そしてこのことにより眼鏡が冷えてしまうわけです。
曇るのは、寒暖の差が大きな要因だと理解しています。つまり冷えた眼鏡に、暖かく水蒸気をたっぷり含んだ息がかかるので、曇ってしまうわけです。
だからまた走る際にシールドをあげて風を入れて曇りを晴らすのですが、冷えてしまうわけです。
ちなみにメガネには毎回必ず曇り止めのスプレーを吹きかけて拭いているのですが・・・
もうすぐ5月と暖かくなってきましたが、涼しい夜はまだ同様にメガネが曇りやすくて困っています。オープン型のヘルメットARAI MZだと今の季節は大丈夫だったのですが、仕方がありませんw
PINLOCK® fog-free sheetの防曇性能そのものはかなりよいと思います。上記のようにメガネは曇ってしまいますが、その際にシールドは全く曇りませんので。もしメガネが曇らなければ、恐らく停止時にわざわざシールドを開ける必要がないと思われます。
■激しい雨の時には・・・
NEOTECは本当に気に入っています。だいぶ慣れてきたので、少し緩めに感じる時もありますが、問題があるほどではありません。
NEOTECというよりもPINLOCK® fog-free sheetの問題になりますが、激しい雨の時などはちょっと困ったことが起こることがまれにあります。
このシートは、ヘルメットのシールドの内側に張り付けて、2層構造にすることで防曇効果をあげているのですが、雨が激しいと、この2層構造になった部分に雨がしみ込んでしまいます。こうなると端の方が曇ってきてしまいます、2層構造の中でです。
これはとても困ったことで、2層構造になった内側、つまりシールドとシートの間で水滴や曇りがあるわけなので、これを拭うためには、シートを一度外さなければいけません。シールドを外すのは比較的楽なSHOEIですが、さすがに信号待ちでっていうわけにはいきません(当たり前ですがw)。
分かり難い写真しか撮れませんでしたが、少しだけ紹介しておきます。
左の写真は、シールドとシートの間が曇ってしまったところです。シートの下の方が約1cm程度曇ってしまっています。かなりの大雨で、気温は数℃だったと思います。約1時間近く乗った結果です。

シールドに水滴が付いているように見えますが、そうではなく、2層構造の内部に入り込んでしまった水です。右の写真はシールドを外して内側から撮影したものです。
こう見ると結構酷く見え難そうに見えますが、実際にはそれほどではなく、走行に大きな支障はない程度です。ただ気にはなりますがw
下の2枚の写真は、ヘルメットの内部から撮影したものです。

それほど酷くはないですよねw
ちなみに、雨が降っていて湿気が高く、かつ寒いと、どうしてもメガネが曇ってしまうので、停止時にシールドを上げざるを得ません。それによって水が入り込むのだと思っています。通常シールドを閉めておけば、内側に水が入り込むことはそうはないはずだからです。
大雨の寒い日は、どうしたら良いのか思案中ですw
曇りとベンチレーションはかなりの関係がありますよね。
但し走行時に限りますがw
NEOTECには、ベンチレーション開閉操作をするところが3か所あります。
a:頭の前に大きな吸入口は3段階のスライドスイッチ式になっています。
b:頭のてっぺんに小さなスライドスイッチがあり、恐らく排出口の開閉をしていると思われます。
c:顎のところに吸入口があります。
aのベンチレーション効果は抜群です。かなり風が入ってきます。まだ夏ではないのでわかりませんが、それほど蒸れずにすむかもしれません。
但し、ちょっと問題があります。それは音です。
aを閉めておくと、非常に静かです。でも開けると、結構大きな風切り音がするのです。ボーーーっといった感じです。仕方がないとは思いますが、結構大きな音で、高速道路を巡航している時は、かなり気になる位です。
bについては、効果がいまだによく分かりません。なんとなく効いているようにもおもうのですが・・・夏の暑い時期にならないとわからないのかもしれませんね。
cについてですが、これは残念ながら全くといってよい程効いていません。開けても風が入ってきません。但し、乗っているバイクが、SilverWingでロングウインドシェードがあって、走行時に口付近に風があまり吹かないからかもしれません。
ここから風がきちんと入ってくれれば、曇り止めにもなるような気がしているのですが・・・本当に残念です。
穴を開けたい衝動に本当にかられていますwできれば電動ファンがついていると本当によいのですがww
■fog-free sheetのメンテナンス
実はちょっと迷っていることがあります。
PINLOCK® fog-free sheetですが、シールドに張り付ける側はそれほど汚れないですし、水洗いもしくは薄い中性洗剤で洗えばよいようなのですが・・・
問題は逆側です。
シールドの外側は「シールドクリーナー」で、
シールドの内側は「曇り止めスプレー」で清掃するのだと思うのですが・・・
マニュアル(PDF)によると、『ベンジン、シンナー、ガソリン、ガラスクリーナー、アルコール類、その他の溶剤は絶対に使用しないでください。』と明記されています。
2層構造にするだけでなく、内側に防曇効果があるように加工されているそうです。
当然のように、多くの曇り止めスプレーはアルコールを含んでいます。私が通常使用しているものも勿論含んでいます。
2層構造と加工とどっちがよく防曇に効いているのか分かりませんが、現状でとても効いているので、あまり触りたくありません。ということで、メンテナンスに困っています。
毎日のように水洗いするのはさすがに面倒なので、メガネ拭きで丁寧に拭いて、時々水洗いをするようにしています。
2013年3月19日火曜日
何度目かの新東名と燃費
何度目になるのでしょうか。3回目?4回目??
新東名を使いました。
今回は東海地方へ行きました。
新東名は本当に気持ちがよい道路ですね。景色も道路もよいです。
朝、東名で御殿場まで行く間は、そこそこ交通量が多く、春も近く暖かくなってきたこともあって、バイクの量もかなり多かったようです。何十台ものバイクが、ドドドッと走っているとちょっと怖くて近寄り難い雰囲気がありますがw
交通量は多くても渋滞というほどではなくスムーズに流れていました。
新東名に入ってからは、交通量も少なく本当にスムーズに走れます。
ちょっと油断していると、スピードが出過ぎてしまうくらいです。いかんいかんw
我がSilverWingは400のスクーターですので、飛ばすわけではなく、基本はのんびりクルージングです。
帰りも新東名で帰ってきました。
今回は初めて暗くなっての長時間高速でした。
通勤では、帰りが遅くなることが多く、深夜に短い距離を高速でちょこちょこと走ったりしていますが、結構長い距離を高速で走るのは初めてです。
だからといって特に変わったことはなかったのですがw
途中、30Km程度(?)渋滞という表示があったので、SAで珍しくゆっくりと食事をとったり休憩を取りながらゆっくりと帰ってきたところ、渋滞個所に着いた時には数Km程度に渋滞が減少していました。
フルフェイス(システムタイプ)の新調ヘルメットも快適でした。
うむ、特に変わったこともなく、写真も撮り忘れているので・・・
ってことで、燃費について少し書いておきます。
通勤は、往復80Km程度で、国道経由と高速経由を3:1位で選択しているかもしれません。
この時の燃費は、およそ20~22Km/Lです。
きちんと燃費を測り始めてからまだ1年経っていないので、季節的な変化がよくわかっていませんが、秋頃は21、冬は20、時々22といった感じかもしれません。
今回はおよそ500Kmを走りました。この内8~9割が高速ではないかと思われますが、燃費は20.3Km/Lでした。行きは20を下回っていたのですが、帰り、特にやや渋滞気味の所では燃費が伸びて22Km/L位までいきました。
今まで18とか23とかにはなったことがなく、10%以内の誤差と結構安定しています。
車よりも乗り方(アクセルの開け方)が状況に応じて変わるバイクなので、もっと燃費はばらつくのかと思っていましたが、そうでもないのですね。もちろんいつもそこそこまったり運転だからかもしれません。
タイヤを替えた時や、エンジンオイルを交換した時にもそれほど燃費は変わっていませんでした。
ちなみにタンクの容量と燃費の関係で200Kmを目安に250Kmを基本限界として給油をしています。よって今回は満タンで出発しても最低1回は給油をしなければなりません。ぎりぎりは怖いですし、満タンよりも少し少なめで出発しましたので、結果的に高速道路上で行きと帰りの2回、また家に着く直前に1回の合計3回給油しました。
驚いたのは、ガソリン単価の高騰です。
自宅近くのいつものGSは145円/Lですが、高速道路SAのGSでは、な、なんと、165円/Lでした。
このところ高騰していたとはいえ、高過ぎますw仕方がないのですが、痛いですw
そんなこんなで特にトラブルもなく、寒くもなく、快適な高速道路を主体としたツーリングでした。
いや、本当はツーリングではないのですけどねw
新東名を使いました。
今回は東海地方へ行きました。
新東名は本当に気持ちがよい道路ですね。景色も道路もよいです。
朝、東名で御殿場まで行く間は、そこそこ交通量が多く、春も近く暖かくなってきたこともあって、バイクの量もかなり多かったようです。何十台ものバイクが、ドドドッと走っているとちょっと怖くて近寄り難い雰囲気がありますがw
交通量は多くても渋滞というほどではなくスムーズに流れていました。
新東名に入ってからは、交通量も少なく本当にスムーズに走れます。
ちょっと油断していると、スピードが出過ぎてしまうくらいです。いかんいかんw
我がSilverWingは400のスクーターですので、飛ばすわけではなく、基本はのんびりクルージングです。
帰りも新東名で帰ってきました。
今回は初めて暗くなっての長時間高速でした。
通勤では、帰りが遅くなることが多く、深夜に短い距離を高速でちょこちょこと走ったりしていますが、結構長い距離を高速で走るのは初めてです。
だからといって特に変わったことはなかったのですがw
途中、30Km程度(?)渋滞という表示があったので、SAで珍しくゆっくりと食事をとったり休憩を取りながらゆっくりと帰ってきたところ、渋滞個所に着いた時には数Km程度に渋滞が減少していました。
フルフェイス(システムタイプ)の新調ヘルメットも快適でした。
うむ、特に変わったこともなく、写真も撮り忘れているので・・・
ってことで、燃費について少し書いておきます。
通勤は、往復80Km程度で、国道経由と高速経由を3:1位で選択しているかもしれません。
この時の燃費は、およそ20~22Km/Lです。
きちんと燃費を測り始めてからまだ1年経っていないので、季節的な変化がよくわかっていませんが、秋頃は21、冬は20、時々22といった感じかもしれません。
今回はおよそ500Kmを走りました。この内8~9割が高速ではないかと思われますが、燃費は20.3Km/Lでした。行きは20を下回っていたのですが、帰り、特にやや渋滞気味の所では燃費が伸びて22Km/L位までいきました。
今まで18とか23とかにはなったことがなく、10%以内の誤差と結構安定しています。
車よりも乗り方(アクセルの開け方)が状況に応じて変わるバイクなので、もっと燃費はばらつくのかと思っていましたが、そうでもないのですね。もちろんいつもそこそこまったり運転だからかもしれません。
タイヤを替えた時や、エンジンオイルを交換した時にもそれほど燃費は変わっていませんでした。
ちなみにタンクの容量と燃費の関係で200Kmを目安に250Kmを基本限界として給油をしています。よって今回は満タンで出発しても最低1回は給油をしなければなりません。ぎりぎりは怖いですし、満タンよりも少し少なめで出発しましたので、結果的に高速道路上で行きと帰りの2回、また家に着く直前に1回の合計3回給油しました。
驚いたのは、ガソリン単価の高騰です。
自宅近くのいつものGSは145円/Lですが、高速道路SAのGSでは、な、なんと、165円/Lでした。
このところ高騰していたとはいえ、高過ぎますw仕方がないのですが、痛いですw
そんなこんなで特にトラブルもなく、寒くもなく、快適な高速道路を主体としたツーリングでした。
いや、本当はツーリングではないのですけどねw
2013年2月27日水曜日
システムヘルメットを新調
バイクを乗る際に安全性確保としてかなり重要視されているヘルメット。
ジェット型のヘルメットでアライのMZを利用しています。
が、新しいヘルメットを新調することにしました。
理由は、安全性を考えるとジェット型では少し不安な事、もしかしたら暖かいかもしれない期待、二人乗りにも…などです。ちなみにきっかけは、先日の転倒事故です。
ヘルメットは強い衝撃を受けると、外見には問題なくても、中の衝撃緩衝材が凹んでしまって、いざという時に役に立たないそうです。
先日の転倒事故ではそこまで強く打っているわけではなかったので、恐らく大丈夫だと思っています。また顎は全く地面にぶつけずに済んでいます。が、やはり安全性を考えるとフルフェースがよいのではともずっと思っていました。
利便性を考えてとりあえずジェットかな、って感じの少し軽いノリでしたw
さて、フルフェースを時々物色していました。
が、汗かきなのと閉塞感でかなり躊躇していたのです。
なによりもジェットでもSilverWingのようなロングウィンドシェードだとそれほど風が気にならないし、寒さもネックウォーマーでそこそこ大丈夫だし・・・
システムヘルメットは、なんだかおっさんのイメージがあるようで、実際色々な評価をしているのはおっさんばっかり見かけます。いや、私は十分おっさんだから問題はないのだけれどw
とまあ色々悩みながら仕事の疲れを物欲で満たすか・・・ってこともあって(いやないけどw)、新調することにしました。
システムヘルメットがやはり便利そうだったのですが、一番の問題はARAIにはなくSHOEIにあったことでした。最初のヘルメットを買う時にはどうしてもSHOEIが合わなく感じていました。
お店で何度か被らせて頂いてはみたものの、1分も被っていればよい程度ですので、なかなか違いがわかりません。勿論被った瞬間の感じは分かるのですが。
さて、SHOEIには約1年くらい前に出た、ネオテックというシステムヘルメットがあります。
SHOEI NEOTEC(ネオテック)のメーカーサイトはこちら
バイザー付きだし、結構よさそうな感じです。それ以前のものと比べても進化しているように見えました。そして決定的だったのが、赤色があったことです・・・えっそこ!?って感じもしますが、結構大きな要因の一つであったことは間違いありません。
現在のARAIのジェットは白色です(パール?)。
グラフィックモデルの方が格好良いのですが、歳の割には派手な事、ビクスクに合うのかちょっとわからないこと、そして何よりも値段が高いことで、単色モデルを選んでいました。
SHOEIのネオテックにもグラフィックモデルはあるのですが、個人的にはあまり好みではなく、やはり値段が高いのです。それに比べて赤色があるというのはこれは嬉しく思えたわけですw
サイズですが、ARAIのはXLでした。
SHOEIのはLでもいけそうな感じはしましたが、おでこが当たる感じで、躊躇して、結局はXLにしました。ちょっとだけ大きめです。ARAIに比べて中がふんわりとしている気がします。やはりARAIの方が頭全体でピタッとした感じです。でもSHOEIでもとりあえずは大丈夫な感じでした。
ってことで、SHOEIのネオテック買いました。PINLOCK® fog-free sheetが左の黒っぽいケースにはいっているやつです。一番左の白い物はいわゆるクロスです。
ちなみにヘルメットの撮影は難しいですねw色々映り込んでしまうのでww

付属品に先のPINLOCK® fog-free sheetと、撥水剤とシリコンオイルが付いていました。あれれARAIのってついてましたっけ?撥水剤はまあよいとしてもシリコンオイルは嬉しいです。
ちなみに右上の方の黒い横長のなんだかでっかい髭みたいなものは、ブレスガードと呼ばれるもので、口と鼻の間を少し塞ぎ、息が眼鏡やシールドの所にすぐにはかからないようにしようとするものです。もう少し長くてもよいかもしれないと感じました。気休め以上だとはおもいますが、息は上にあがってきてしまいますのでw
PINLOCK® fog-free sheetなかなk良いです。人間加湿器な私、つまり汗かきなのですが、今の冷え込む夜中だと、それでも曇ってしまいます。曇るのはまず眼鏡からです。シールドはなかなか曇りません。曇りそうになったらパカッと開ければ大丈夫ですし、かなり良いです。
さて、大きさをARAIのMZと並べて比べてみました。ちょっと暗くてわかりずらいですがw
ARAIのジェットヘルMZと大きさを比べてみました。はやりちょっと大きいですね。
「SHOEI・ネオテックとインカムの相性の良さは抜群です!」From Nomというブログに、ネオテックにインカム(InterphoneではなくB+COM EVOですが)を取り付ける様子が書かれています。
が、が、が、、、私自身は不器用な方ではないとおもっていたのですが間違いだったようです。小一時間どころか2時間以上も取り付けにかかってしまいましたw
Interphone F4の本体への装着は、フックタイプではなく、両面テープ式のものにしました。何かあれば取り外しができるし、しっかりネジで留められるので、フックタイプのものにしたかったのですが、帽体とパッドの間が狭く、残念ながらInterphoneF4のものでは取り付けられませんでした。
おかげで安全マークシールの上辺りにシールでベタッと直付けです。
スピーカーは、内装のイヤーパッドが取り外せ、ここにスピーカーを置けと言わんばかりの浅めの穴が開いていますので、ここに設置します。但し、InterphoneF4のスピーカーから出ているケーブルがそこそこ邪魔をしてピッタリというかちょっとはみ出し気味で設置できました。
ここでも問題がありました。スピーカーはベルクロ、いわゆるべりべりで貼り付けるようにできていて、台座となるベルクロのシールを貼るのですが、、、
プラスチック部分がツルツルで、粘着シールが、貼りつかないのです・・・
これは次の所でも困りました。
マイクは、ユニバーサルタイプではなく、フルフェース用にしました。基本的にフルフェースですのでw
が、、、フェイスカバーを下してフルフェースの形にした時、口の丁度前の部分にマイクを取り付けたかったのですが・・・上記と同様に、粘着シールが貼りつきません。今度は全く貼りつきませんww
ということで、チークパッドに挟み込むことにしました。粘着剤がむき出しになってしまいちょっとみっともないですw
ネオテックの方の問題というか事情もありますが、InterphoneF4の方にも問題があり、ケーブルの長さが微妙です。一般的には問題ないのでしょうが、少し綺麗にケーブルを取り回ししようとすると、ある部分は短かったり、ある部分は長かったりなのです。。。
いやまあそんなこんなで少々手こずりながら、装着完了ですw
ちなみに、念のためですがInterphoneF4の粘着シールはかなり強力です!
ただ、テフロン加工のフライパンの上を目玉焼きがくるくる動くように、シールが全く貼りつかないだけなのですw
またイヤーパッドを外す前は、耳に心地よいプレッシャーがありましたが、取り外してヘルメット被ると、ちょっとぽっかりした感じがします。
そしてちょっと寒いですwたいしたことはないのですが、凍るように寒く風が強いと耳がちょっと冷たくなるくらいです。スポンジパッドがなくなって空間が空くので仕方がないのかもしれませんね。
そういえばシステムヘルメットについて色々ググっていると、メガネをかけたままヘルメットを被れるのが大きな利点という記述があちこちにあります。。。が、メガネがいけないんでしょうか、無理ですwちなみに購入前の試着で事前に分かった上で購入しているので問題はありませんが。
少し走ってみたところで気が付いたことでを。
ほぼ初心者ですし、ヘルメットは二つ目なのですし、フルフェイスはほぼ初めてなので、どちらかというと愚痴に近い、悪い所が目立ってしまいますがご容赦を。
ベンチレーション
これはなかなか良いです。このヘルメットは、口元、前頭部、後頭部の3か所にベンチレーションシステムがあります。
前頭部はかなり良いです。風がすーーっと入り込んで頭を冷やしてくれます(今は冬なので寒いですがw)残念な所は、開けると風切り音が出てしまうことでしょうか。
後頭部は、、、よくわかりませんwたぶんきいていそうです。
口元は、、、ちょっと残念ですwww
後頭部は残念ながら違いがよくわかりません。ちなみにスライドスイッチ的なもので操作するのですが、どっち方向が開けるのか閉じるのか、非常に分かり難く、またすぐに効果がわからないので困っています。前頭部の大きなスライドは、後ろ側にスライドすると開くのですが、後頭部の小さなスライドはなんと逆ですw
口元は、風が通ってくることがなかなかわかりません。
多分少しは効いていると分かるのは、メガネが少しだけ曇りにくいようです。
少し体が温かくなっている時の冬だと、停車時にはメガネがあっという間に曇ります。これは口元のベンチレーションを開けても止まっているので同じです。ゆるゆると走っている時に、開けているのと閉じているのでは曇り方に差が出ます。
ブレスガード付けましたが、息が直接眼鏡に行かないという意味ではこれもそこそこ効いているとおもいますが、口からの息は抜け出るところがないので、やっぱり曇りますw
PINLOCK fog-free systemですが、付けている時と付けていない時を比べていないので効果が分かり難いのですが、恐らくかなりよいように思います。
少なくともこれにより見難いという事は殆どありません。
なお、取り付ける時にシールドをかなり平らにするのがちょっと怖かったです。
また、メンテナンスとして、「長期間装着したままにすると、シリコン製シールがシールド面に張り付くことがあります」ので定期的に取り外してメンテナンスしてね、と説明書に書いてあります。ちょっと怖いです、というか面倒ですねw
また、クリーニングは、取り外して薄めた中性洗剤で洗う必要があるようです。アルコール類などは絶対に仕様しないで!とあります。ということは、普通の曇り止めは使えません。勿論その必要性はないということのようですが。
柔軟だそうで、取り扱いには気を付けろということのようです。また効果が薄くなったら新しいのに取り換えてね、とあります。どのくらいもつのでしょうか、気になります。
愚痴ばっかりでも仕方がないので、良い所を。
やはり暖かいです。
サンバイザーはとっても嬉しく、便利です。
内装特に頬周りの肌に直接触れる部分の肌触りはさらっとしていて気持ちいいです。
チンストラップの締結は、はめ込み式でグローブをしていてもなんとか対応できます。
被っていて思ったよりも重くはありません。たぶんバランスが悪くないのだと思います。
安全性能はわかりませんが、なんとなく安心しています。
総合的にはとても満足しています。まだ暑いシーズンで利用していないので夏の暑さにどの程度耐えられるかはわかりませんが、ジェットでも暑いのですから暑いのは覚悟していますw
ちなみに初めてフルフェースを長時間被っているわけですが、ガムが噛めなくて困っています。
ちょっと話が逸れますが、バイクに乗っていると喉が渇くように思っています。元々水分補給が多いのかもしれませんがwそこで、シルバーウィングだと前の左右にグローブボックスがあり、左側にはいつも500mlのペットボトルに近い水筒を入れておき、長い信号待ちなどで飲んでいます。
冬は、暖かな飲み物にするわけですが、これだと飲んだ後メット内が曇りやすくなってしまいます。そこで、ガムを噛んで喉を潤すことがあるのですが・・・
ガム噛めないですよね、フルフェースってw
つまり口を動かすと、ほっぺたを噛んでしまうのです。ARAIのMZ(ジェット)でも頬が若干カバーされていて気を付けないと噛んでしまっていたのですが、フルフェースというかこのSHOEIのネオテックだと間違いなくほっぺたを噛んでしまいます。
ということで、ガムは噛むものではなく舐めるものとしている今日この頃です。
PS.若干書きなぐりに近いのですが、公開を忘れてしまいそうですので、とりあえず投稿しちゃいますねw
PS(2)。ARAIのMZの内装、洗おうとおもって忘れています。時々除菌スプレーはかけていましたが、洗ったことはありません。一説によると真っ黒な水が出てくるらしいので、楽しみに、忘れないうちに早く洗ってみたいと思います。
→追記: 洗ってみました。最初にすすいだ時は大した汚れは出てきませんでしたが、洗剤(柔軟剤入りの衣服用液体洗剤)を少しだけ入れて洗ったら・・・汚れが浮き出て、そこそこ黒い水にw
ついでにメット本体をクリーナーで磨き、バイザーを水洗いし、内側に除菌スプレーをシュッシュと。
これで完璧1?
※追記:
人間加湿器な私としてはどうしても曇ってしまいがちです。
ということで、防曇について、新たな記事を書いてみました。→「SHOEIネオテックの防曇性能、他雑感」
また、その続きもあります。→「防曇・・・顎パッドをとりましたw そしてヘルメット乾燥と夏準備」
ジェット型のヘルメットでアライのMZを利用しています。
が、新しいヘルメットを新調することにしました。
理由は、安全性を考えるとジェット型では少し不安な事、もしかしたら暖かいかもしれない期待、二人乗りにも…などです。ちなみにきっかけは、先日の転倒事故です。
ヘルメットは強い衝撃を受けると、外見には問題なくても、中の衝撃緩衝材が凹んでしまって、いざという時に役に立たないそうです。
先日の転倒事故ではそこまで強く打っているわけではなかったので、恐らく大丈夫だと思っています。また顎は全く地面にぶつけずに済んでいます。が、やはり安全性を考えるとフルフェースがよいのではともずっと思っていました。
利便性を考えてとりあえずジェットかな、って感じの少し軽いノリでしたw
さて、フルフェースを時々物色していました。
が、汗かきなのと閉塞感でかなり躊躇していたのです。
なによりもジェットでもSilverWingのようなロングウィンドシェードだとそれほど風が気にならないし、寒さもネックウォーマーでそこそこ大丈夫だし・・・
システムヘルメットは、なんだかおっさんのイメージがあるようで、実際色々な評価をしているのはおっさんばっかり見かけます。いや、私は十分おっさんだから問題はないのだけれどw
とまあ色々悩みながら仕事の疲れを物欲で満たすか・・・ってこともあって(いやないけどw)、新調することにしました。
システムヘルメットがやはり便利そうだったのですが、一番の問題はARAIにはなくSHOEIにあったことでした。最初のヘルメットを買う時にはどうしてもSHOEIが合わなく感じていました。
お店で何度か被らせて頂いてはみたものの、1分も被っていればよい程度ですので、なかなか違いがわかりません。勿論被った瞬間の感じは分かるのですが。
さて、SHOEIには約1年くらい前に出た、ネオテックというシステムヘルメットがあります。
SHOEI NEOTEC(ネオテック)のメーカーサイトはこちら
バイザー付きだし、結構よさそうな感じです。それ以前のものと比べても進化しているように見えました。そして決定的だったのが、赤色があったことです・・・えっそこ!?って感じもしますが、結構大きな要因の一つであったことは間違いありません。
現在のARAIのジェットは白色です(パール?)。
グラフィックモデルの方が格好良いのですが、歳の割には派手な事、ビクスクに合うのかちょっとわからないこと、そして何よりも値段が高いことで、単色モデルを選んでいました。
SHOEIのネオテックにもグラフィックモデルはあるのですが、個人的にはあまり好みではなく、やはり値段が高いのです。それに比べて赤色があるというのはこれは嬉しく思えたわけですw
サイズですが、ARAIのはXLでした。
SHOEIのはLでもいけそうな感じはしましたが、おでこが当たる感じで、躊躇して、結局はXLにしました。ちょっとだけ大きめです。ARAIに比べて中がふんわりとしている気がします。やはりARAIの方が頭全体でピタッとした感じです。でもSHOEIでもとりあえずは大丈夫な感じでした。
ってことで、SHOEIのネオテック買いました。PINLOCK® fog-free sheetが左の黒っぽいケースにはいっているやつです。一番左の白い物はいわゆるクロスです。
ちなみにヘルメットの撮影は難しいですねw色々映り込んでしまうのでww
![]() |
| シールドをあげたところ(バイザーを出しています) |

![]() |
| 付属品 |
付属品に先のPINLOCK® fog-free sheetと、撥水剤とシリコンオイルが付いていました。あれれARAIのってついてましたっけ?撥水剤はまあよいとしてもシリコンオイルは嬉しいです。
ちなみに右上の方の黒い横長のなんだかでっかい髭みたいなものは、ブレスガードと呼ばれるもので、口と鼻の間を少し塞ぎ、息が眼鏡やシールドの所にすぐにはかからないようにしようとするものです。もう少し長くてもよいかもしれないと感じました。気休め以上だとはおもいますが、息は上にあがってきてしまいますのでw
PINLOCK® fog-free sheetなかなk良いです。人間加湿器な私、つまり汗かきなのですが、今の冷え込む夜中だと、それでも曇ってしまいます。曇るのはまず眼鏡からです。シールドはなかなか曇りません。曇りそうになったらパカッと開ければ大丈夫ですし、かなり良いです。
さて、大きさをARAIのMZと並べて比べてみました。ちょっと暗くてわかりずらいですがw
![]() |
| 上前から |
![]() |
| 横向き上から |
![]() |
| 下から |
ARAIのジェットヘルMZと大きさを比べてみました。はやりちょっと大きいですね。
「SHOEI・ネオテックとインカムの相性の良さは抜群です!」From Nomというブログに、ネオテックにインカム(InterphoneではなくB+COM EVOですが)を取り付ける様子が書かれています。
が、が、が、、、私自身は不器用な方ではないとおもっていたのですが間違いだったようです。小一時間どころか2時間以上も取り付けにかかってしまいましたw
Interphone F4の本体への装着は、フックタイプではなく、両面テープ式のものにしました。何かあれば取り外しができるし、しっかりネジで留められるので、フックタイプのものにしたかったのですが、帽体とパッドの間が狭く、残念ながらInterphoneF4のものでは取り付けられませんでした。
おかげで安全マークシールの上辺りにシールでベタッと直付けです。
スピーカーは、内装のイヤーパッドが取り外せ、ここにスピーカーを置けと言わんばかりの浅めの穴が開いていますので、ここに設置します。但し、InterphoneF4のスピーカーから出ているケーブルがそこそこ邪魔をしてピッタリというかちょっとはみ出し気味で設置できました。
ここでも問題がありました。スピーカーはベルクロ、いわゆるべりべりで貼り付けるようにできていて、台座となるベルクロのシールを貼るのですが、、、
プラスチック部分がツルツルで、粘着シールが、貼りつかないのです・・・
これは次の所でも困りました。
マイクは、ユニバーサルタイプではなく、フルフェース用にしました。基本的にフルフェースですのでw
が、、、フェイスカバーを下してフルフェースの形にした時、口の丁度前の部分にマイクを取り付けたかったのですが・・・上記と同様に、粘着シールが貼りつきません。今度は全く貼りつきませんww
ということで、チークパッドに挟み込むことにしました。粘着剤がむき出しになってしまいちょっとみっともないですw
ネオテックの方の問題というか事情もありますが、InterphoneF4の方にも問題があり、ケーブルの長さが微妙です。一般的には問題ないのでしょうが、少し綺麗にケーブルを取り回ししようとすると、ある部分は短かったり、ある部分は長かったりなのです。。。
いやまあそんなこんなで少々手こずりながら、装着完了ですw
ちなみに、念のためですがInterphoneF4の粘着シールはかなり強力です!
ただ、テフロン加工のフライパンの上を目玉焼きがくるくる動くように、シールが全く貼りつかないだけなのですw
またイヤーパッドを外す前は、耳に心地よいプレッシャーがありましたが、取り外してヘルメット被ると、ちょっとぽっかりした感じがします。
そしてちょっと寒いですwたいしたことはないのですが、凍るように寒く風が強いと耳がちょっと冷たくなるくらいです。スポンジパッドがなくなって空間が空くので仕方がないのかもしれませんね。
まず内装はこんな感じです。
イヤーパッドを外したところです。ぽっかりと穴があき、耳折れしないですむのはとてもよいのですが、ちょっと寒いですw
イヤーカップみたいなところにぎりぎりスポットスピーカーが入ります。
こんな感じでマイクを取り付けました。
Interphoneは残念ながら直貼りにしました。
Interphoneの本体をはずすとこんな感じです。
そういえばシステムヘルメットについて色々ググっていると、メガネをかけたままヘルメットを被れるのが大きな利点という記述があちこちにあります。。。が、メガネがいけないんでしょうか、無理ですwちなみに購入前の試着で事前に分かった上で購入しているので問題はありませんが。
少し走ってみたところで気が付いたことでを。
ほぼ初心者ですし、ヘルメットは二つ目なのですし、フルフェイスはほぼ初めてなので、どちらかというと愚痴に近い、悪い所が目立ってしまいますがご容赦を。
ベンチレーション
これはなかなか良いです。このヘルメットは、口元、前頭部、後頭部の3か所にベンチレーションシステムがあります。
前頭部はかなり良いです。風がすーーっと入り込んで頭を冷やしてくれます(今は冬なので寒いですがw)残念な所は、開けると風切り音が出てしまうことでしょうか。
後頭部は、、、よくわかりませんwたぶんきいていそうです。
口元は、、、ちょっと残念ですwww
後頭部は残念ながら違いがよくわかりません。ちなみにスライドスイッチ的なもので操作するのですが、どっち方向が開けるのか閉じるのか、非常に分かり難く、またすぐに効果がわからないので困っています。前頭部の大きなスライドは、後ろ側にスライドすると開くのですが、後頭部の小さなスライドはなんと逆ですw
口元は、風が通ってくることがなかなかわかりません。
多分少しは効いていると分かるのは、メガネが少しだけ曇りにくいようです。
少し体が温かくなっている時の冬だと、停車時にはメガネがあっという間に曇ります。これは口元のベンチレーションを開けても止まっているので同じです。ゆるゆると走っている時に、開けているのと閉じているのでは曇り方に差が出ます。
ブレスガード付けましたが、息が直接眼鏡に行かないという意味ではこれもそこそこ効いているとおもいますが、口からの息は抜け出るところがないので、やっぱり曇りますw
PINLOCK fog-free systemですが、付けている時と付けていない時を比べていないので効果が分かり難いのですが、恐らくかなりよいように思います。
少なくともこれにより見難いという事は殆どありません。
なお、取り付ける時にシールドをかなり平らにするのがちょっと怖かったです。
また、メンテナンスとして、「長期間装着したままにすると、シリコン製シールがシールド面に張り付くことがあります」ので定期的に取り外してメンテナンスしてね、と説明書に書いてあります。ちょっと怖いです、というか面倒ですねw
また、クリーニングは、取り外して薄めた中性洗剤で洗う必要があるようです。アルコール類などは絶対に仕様しないで!とあります。ということは、普通の曇り止めは使えません。勿論その必要性はないということのようですが。
柔軟だそうで、取り扱いには気を付けろということのようです。また効果が薄くなったら新しいのに取り換えてね、とあります。どのくらいもつのでしょうか、気になります。
愚痴ばっかりでも仕方がないので、良い所を。
やはり暖かいです。
サンバイザーはとっても嬉しく、便利です。
内装特に頬周りの肌に直接触れる部分の肌触りはさらっとしていて気持ちいいです。
チンストラップの締結は、はめ込み式でグローブをしていてもなんとか対応できます。
被っていて思ったよりも重くはありません。たぶんバランスが悪くないのだと思います。
安全性能はわかりませんが、なんとなく安心しています。
総合的にはとても満足しています。まだ暑いシーズンで利用していないので夏の暑さにどの程度耐えられるかはわかりませんが、ジェットでも暑いのですから暑いのは覚悟していますw
ちなみに初めてフルフェースを長時間被っているわけですが、ガムが噛めなくて困っています。
ちょっと話が逸れますが、バイクに乗っていると喉が渇くように思っています。元々水分補給が多いのかもしれませんがwそこで、シルバーウィングだと前の左右にグローブボックスがあり、左側にはいつも500mlのペットボトルに近い水筒を入れておき、長い信号待ちなどで飲んでいます。
冬は、暖かな飲み物にするわけですが、これだと飲んだ後メット内が曇りやすくなってしまいます。そこで、ガムを噛んで喉を潤すことがあるのですが・・・
ガム噛めないですよね、フルフェースってw
つまり口を動かすと、ほっぺたを噛んでしまうのです。ARAIのMZ(ジェット)でも頬が若干カバーされていて気を付けないと噛んでしまっていたのですが、フルフェースというかこのSHOEIのネオテックだと間違いなくほっぺたを噛んでしまいます。
ということで、ガムは噛むものではなく舐めるものとしている今日この頃です。
PS.若干書きなぐりに近いのですが、公開を忘れてしまいそうですので、とりあえず投稿しちゃいますねw
PS(2)。ARAIのMZの内装、洗おうとおもって忘れています。時々除菌スプレーはかけていましたが、洗ったことはありません。一説によると真っ黒な水が出てくるらしいので、楽しみに、忘れないうちに早く洗ってみたいと思います。
→追記: 洗ってみました。最初にすすいだ時は大した汚れは出てきませんでしたが、洗剤(柔軟剤入りの衣服用液体洗剤)を少しだけ入れて洗ったら・・・汚れが浮き出て、そこそこ黒い水にw
ついでにメット本体をクリーナーで磨き、バイザーを水洗いし、内側に除菌スプレーをシュッシュと。
これで完璧1?
※追記:
人間加湿器な私としてはどうしても曇ってしまいがちです。
ということで、防曇について、新たな記事を書いてみました。→「SHOEIネオテックの防曇性能、他雑感」
また、その続きもあります。→「防曇・・・顎パッドをとりましたw そしてヘルメット乾燥と夏準備」
2013年2月15日金曜日
2013年2月9日土曜日
江の島から城ケ島 海沿いのプチプチツーリング
またまた湘南方面へプチプチそしてボッチなツーリングしました。
コースは、前にも行った「湘南方面」とそれほど変わりません。
が、少し足を延ばして、城ケ島まで行ってみました。
ちなみに今回はGPSのデータをNexus7で取っておいたので、Google earthでそのまま表示してみました。
Nexsus7のGPSはなかなかいいようですね。
さてコースですが、平塚方面から134号線で海沿い祖まっすぐ東へ!
江の島、逗子を経由して三浦半島に入ってもしばらく134号線のまま。
そして三崎口の先、引橋を直進して26号線に入って城ケ島へ。城ケ島へは城ケ島大橋(有料:往復50円)を渡ります。
城ケ島から、引き返して134号線まで戻り、荒磯入口の先、林出入り口を右に曲がり、三浦縦貫道路(有料道路;250円)を経由して、横浜横須賀道路衣笠ICへ。
冬にしては暖かで気持ち良いプチツーリングでした。
城ケ島の近くで若干混雑していましたが、それ以外は比較的すいすいと。
あまり観光というか休憩と言うか、とにかく止まらないでどんどん行ってしまうたちなのですが、今回は江の島と城ケ島では少しだけ立ち寄りました。
江の島は、いつも駐車場が混雑していて車の待ち行列ができているようです。
バイクは、奥の方に停められるところがあるようでしたので、行ってみると、確かに沢山のバイクが。
この青空駐輪場(?)、ちょっと怖いのは地面が芝生なので、200Kwo超えるSilverWingだと、スタンドがめり込んでしまいます。リッターバイクも沢山来ていて、なにげに停めているので、大丈夫なのかと心配になりました。
江の島はシラスが有名です。シラス丼(生シラスやかき揚げなどがある)を食べたかったのですが、お腹の空き具合と、良さそうな感じのお店がよく分からないこともあって、シラスまんにしました。
塩味で、まあまあ美味しかったです。シラスを食べてるっていう満足感は少ないですがw
折角海に来たのだから、波打ち際までいって、写真をパチリ。
子供はいつでも元気でいいですなあw
また橋ってなんかいいですよね。ここの橋はかなりがっちり系です。
自分のバイクをいつも撮り忘れるので、転倒事故で車体も綺麗になったしことだし、パチリw
そんなプチプチツーリングでした。
コースは、前にも行った「湘南方面」とそれほど変わりません。
が、少し足を延ばして、城ケ島まで行ってみました。
ちなみに今回はGPSのデータをNexus7で取っておいたので、Google earthでそのまま表示してみました。
Nexsus7のGPSはなかなかいいようですね。
さてコースですが、平塚方面から134号線で海沿い祖まっすぐ東へ!
江の島、逗子を経由して三浦半島に入ってもしばらく134号線のまま。
そして三崎口の先、引橋を直進して26号線に入って城ケ島へ。城ケ島へは城ケ島大橋(有料:往復50円)を渡ります。
城ケ島から、引き返して134号線まで戻り、荒磯入口の先、林出入り口を右に曲がり、三浦縦貫道路(有料道路;250円)を経由して、横浜横須賀道路衣笠ICへ。
冬にしては暖かで気持ち良いプチツーリングでした。
城ケ島の近くで若干混雑していましたが、それ以外は比較的すいすいと。
あまり観光というか休憩と言うか、とにかく止まらないでどんどん行ってしまうたちなのですが、今回は江の島と城ケ島では少しだけ立ち寄りました。
江の島は、いつも駐車場が混雑していて車の待ち行列ができているようです。
バイクは、奥の方に停められるところがあるようでしたので、行ってみると、確かに沢山のバイクが。
この青空駐輪場(?)、ちょっと怖いのは地面が芝生なので、200Kwo超えるSilverWingだと、スタンドがめり込んでしまいます。リッターバイクも沢山来ていて、なにげに停めているので、大丈夫なのかと心配になりました。
江の島はシラスが有名です。シラス丼(生シラスやかき揚げなどがある)を食べたかったのですが、お腹の空き具合と、良さそうな感じのお店がよく分からないこともあって、シラスまんにしました。
塩味で、まあまあ美味しかったです。シラスを食べてるっていう満足感は少ないですがw
折角海に来たのだから、波打ち際までいって、写真をパチリ。
子供はいつでも元気でいいですなあw
また橋ってなんかいいですよね。ここの橋はかなりがっちり系です。
ちなみに江の島には10分程度居ただけです。
人が多くて、上に上るのは躊躇してしまいましたw
海沿いの道は気持ちがよいですよね。快晴とはいかなかったので、前回のようにバックミラーにでっかく富士山が映ってはいないのが残念ですが。
そんなこんなで城ケ島です。
こちらも折角なので海沿いに行ってみました。
釣り人がいたり、漁船があったり。のんびりしていてなかなかいいです。
なにげなくっていうか、こんな感じでだいじょうぶか?って感じの城ケ島の碑(?)です。
あまり釣れてはいないようでしたが、いい感じです。
遠くに見えるのが大橋です。長く高い、大きな橋ですね。
そんなプチプチツーリングでした。
2013年1月29日火曜日
転倒修理の記録と制動距離の疑問
10日ぶりのバイク走行でした。
先日、雪でこけちゃいましたので、しばらくバイクを入院、つまり修理に出していました。
1週間で出来上がったのですが、取りに行く機会が合わず、約10日ぶりにバイクが戻ってきました。
いやあ、なかなか修理費って高いですねw
基本的にはきちんと安心して走れば良いとおもっているので、外見はそれほど気にしない方ですw
但し、綺麗にしておいた方が大事にするとは思っています。
ってことで、外見的に直せるところはとりあえずなおしてってことで転倒事故の修理をお願いしました。
修理期間は、約1週間。
金額にして、約26万円でした。
基本的には消耗品関連はなく、外装の交換でした。
フレームや駆動系、サスなどは問題なかったようです。
レンズ(L)、スタンド、カバー(メイン)、ステップ、スカート、パネル、がーにっしゅ、もるでぃんぐ、フェンダー、ブラケット、ヘッドライト(L&R)、ケース、リヤーメーターパネル、ブレーキフルードなどを交換してもらいました。またオイルとオイルフィルターを交換してもらってこれらの部品代と工賃も含んだ値段です。
フェンダーは勿論、前面のほとんど及び左後ろのカバーが新品に生まれ変わりました。センタースタンドも新しくなりました。それにしてもまさかセンタースタンドが曲がるなんてw
これで傷がついているのはエンジンの左カバーとGIVIのトップボックス左にちょっとだけ擦れた痕があるくらいのはずです。
修理で綺麗になった記念にパチリパチリw
お金はかなりかかってしまいましたが、身体も無事だしよい経験、なによりもよい教訓でした。
前回の記事には載せ忘れていましたが、転倒した際に少し頭を打っていたようです。ヘルメットは泥雪がはねた程度に汚れていただけですが、ヘルメットの左側に付けているinterphone F4に擦り傷が残っています。壊れてもいないし、頭を強く打ったわけではなくてよかったです。
修理に出した時点での走行距離は19,270Km。
ちなみにオイル交換は、前回と同じもので4CTの10Lのリザーブをお願いしました。
エンジンオイル交換は予定よりちょっと早めで、前回12カ月点検時から3千kmと少しと若干早めでした。この理由は単に1月中にオイルリザーブすると、1回分無料というクーポンをもらったからですw
久しぶりの40Km弱の通勤は、少し緊張しました。
なぜかというと朝方に雪が舞ったからですw 教訓が生きていないじゃにかって感じではありますが、もう殆ど融けているのを確認してからですので・・・
緊張の本当に理由は、バイクに乗り始めて1年とちょっとが経ちますが、1週間以上乗らなかったことがなかったからです。
ということで無事に通勤できましたw
ちなみに、今回の転倒事故を思い返して反省すると、もう雪はないと安心して前の車に続いて行ってしまったことです。車間距離を詰めていたわけではなくそこそこ余裕をとってはいましたが、十分に前の路面が確認できるほどではありませんでした。
もっと離れて路面状態を前もって見ながらにすべきでした。
勿論今回は雪ですので、確認できたからといって、避けたり制動したりということはできないのですが、何も知らずにベタ雪に乗るよりはよかったかもしれません。
車間距離で少し気になったのが(今回の件とは全く関係ないのですが)、
車(4輪)とバイク(2輪)の制動距離の違いについてです。
少し調べてみましたが、よくわかりませんでした。
出典が不明でしたが、制動時間のデータが記されているものがあって、そこでは車の方が短いようでした。但し市販の車両とはいえ、かなり良いクラスのもので、速度も普通ではない高速からの制動テストのようでした。
一般的に、日本の国道や高速道路で走行している際に、どちらが有利なのでしょうね。運転技量や運動神経、車体重量などなど状況によってかなり違うことは間違いありませんが、危険回避という意味ではなく、あくまで一般的な制動距離だとどうなのでしょうかね。教習所でも、特に聞いたことはありませんでした。例えば「バイクは制動距離が車よりも長いから、車間距離は大目に!」とは言われていません。もちろん短いから車間詰めていいよ、なんて言われることはありませんがw
ちょっとした乗用車ならば車重は1t近いと思いますが、バイクは私のビクスクだと約200Kgと1/5と軽いので止まりやすいはずです。但しタイヤの設置面積は明らかに4輪の方が大きいわけです。
まあ、バランスを崩しやすいのは2輪で間違いないので、4輪より若干身軽な面はあるとしても、不利だと思って、車間距離を車よりも気を付けて空けておこうと思います。
そういえば、バイクでまだ急制動をすべき状況には遭遇していません。
車(4輪)でも通勤でうん十年と乗っていますが、恐らく数年に1回あるかないかですので、そう機会はないはずですし、遭遇したくはありませんがw
私のバイク(SilverWing)はABSを装備していますが、どの程度よいものかは実はよく分かっていません。車の場合は、制動距離を最短にするというよりは操舵可能な状態を保つことに意義があるはずなABSですが、バイクの場合はどうなのかよく分かっていないという意味です。
バイクの場合、タイヤロックは即転倒に繋がるのでそれを防止し、気兼ねなくフルブレーキをかけられるということなのだということは分かりますし、役に立つ場面も想像はできますが。
そんなことがちょっと気になるお年頃です、はいw
2万キロ目前ですし、より安全運転でいきたいとおもいます!
先日、雪でこけちゃいましたので、しばらくバイクを入院、つまり修理に出していました。
1週間で出来上がったのですが、取りに行く機会が合わず、約10日ぶりにバイクが戻ってきました。
いやあ、なかなか修理費って高いですねw
基本的にはきちんと安心して走れば良いとおもっているので、外見はそれほど気にしない方ですw
但し、綺麗にしておいた方が大事にするとは思っています。
ってことで、外見的に直せるところはとりあえずなおしてってことで転倒事故の修理をお願いしました。
修理期間は、約1週間。
金額にして、約26万円でした。
基本的には消耗品関連はなく、外装の交換でした。
フレームや駆動系、サスなどは問題なかったようです。
レンズ(L)、スタンド、カバー(メイン)、ステップ、スカート、パネル、がーにっしゅ、もるでぃんぐ、フェンダー、ブラケット、ヘッドライト(L&R)、ケース、リヤーメーターパネル、ブレーキフルードなどを交換してもらいました。またオイルとオイルフィルターを交換してもらってこれらの部品代と工賃も含んだ値段です。
フェンダーは勿論、前面のほとんど及び左後ろのカバーが新品に生まれ変わりました。センタースタンドも新しくなりました。それにしてもまさかセンタースタンドが曲がるなんてw
これで傷がついているのはエンジンの左カバーとGIVIのトップボックス左にちょっとだけ擦れた痕があるくらいのはずです。
修理で綺麗になった記念にパチリパチリw
前回の記事には載せ忘れていましたが、転倒した際に少し頭を打っていたようです。ヘルメットは泥雪がはねた程度に汚れていただけですが、ヘルメットの左側に付けているinterphone F4に擦り傷が残っています。壊れてもいないし、頭を強く打ったわけではなくてよかったです。
修理に出した時点での走行距離は19,270Km。
ちなみにオイル交換は、前回と同じもので4CTの10Lのリザーブをお願いしました。
エンジンオイル交換は予定よりちょっと早めで、前回12カ月点検時から3千kmと少しと若干早めでした。この理由は単に1月中にオイルリザーブすると、1回分無料というクーポンをもらったからですw
久しぶりの40Km弱の通勤は、少し緊張しました。
なぜかというと朝方に雪が舞ったからですw 教訓が生きていないじゃにかって感じではありますが、もう殆ど融けているのを確認してからですので・・・
緊張の本当に理由は、バイクに乗り始めて1年とちょっとが経ちますが、1週間以上乗らなかったことがなかったからです。
ということで無事に通勤できましたw
ちなみに、今回の転倒事故を思い返して反省すると、もう雪はないと安心して前の車に続いて行ってしまったことです。車間距離を詰めていたわけではなくそこそこ余裕をとってはいましたが、十分に前の路面が確認できるほどではありませんでした。
もっと離れて路面状態を前もって見ながらにすべきでした。
勿論今回は雪ですので、確認できたからといって、避けたり制動したりということはできないのですが、何も知らずにベタ雪に乗るよりはよかったかもしれません。
車間距離で少し気になったのが(今回の件とは全く関係ないのですが)、
車(4輪)とバイク(2輪)の制動距離の違いについてです。
少し調べてみましたが、よくわかりませんでした。
出典が不明でしたが、制動時間のデータが記されているものがあって、そこでは車の方が短いようでした。但し市販の車両とはいえ、かなり良いクラスのもので、速度も普通ではない高速からの制動テストのようでした。
一般的に、日本の国道や高速道路で走行している際に、どちらが有利なのでしょうね。運転技量や運動神経、車体重量などなど状況によってかなり違うことは間違いありませんが、危険回避という意味ではなく、あくまで一般的な制動距離だとどうなのでしょうかね。教習所でも、特に聞いたことはありませんでした。例えば「バイクは制動距離が車よりも長いから、車間距離は大目に!」とは言われていません。もちろん短いから車間詰めていいよ、なんて言われることはありませんがw
ちょっとした乗用車ならば車重は1t近いと思いますが、バイクは私のビクスクだと約200Kgと1/5と軽いので止まりやすいはずです。但しタイヤの設置面積は明らかに4輪の方が大きいわけです。
まあ、バランスを崩しやすいのは2輪で間違いないので、4輪より若干身軽な面はあるとしても、不利だと思って、車間距離を車よりも気を付けて空けておこうと思います。
そういえば、バイクでまだ急制動をすべき状況には遭遇していません。
車(4輪)でも通勤でうん十年と乗っていますが、恐らく数年に1回あるかないかですので、そう機会はないはずですし、遭遇したくはありませんがw
私のバイク(SilverWing)はABSを装備していますが、どの程度よいものかは実はよく分かっていません。車の場合は、制動距離を最短にするというよりは操舵可能な状態を保つことに意義があるはずなABSですが、バイクの場合はどうなのかよく分かっていないという意味です。
バイクの場合、タイヤロックは即転倒に繋がるのでそれを防止し、気兼ねなくフルブレーキをかけられるということなのだということは分かりますし、役に立つ場面も想像はできますが。
そんなことがちょっと気になるお年頃です、はいw
2万キロ目前ですし、より安全運転でいきたいとおもいます!
2013年1月17日木曜日
こけちゃいました;;要修理orz
この記事のラベルに何を付けようか迷って「事故」とかのラベルを新たに作ろうか考えたのですが、縁起が悪そうだし、そうあってもこまるので、止めましたw
さてさて、単独事故です、こけちゃいました。
身体は無事です。打ち身はあるけど青くなるほどではないし基本的に健康です。
洋服に穴が開きました。ジーパンとコート。
そしてそして、バイクが・・・シクシク 悲しい・・・
まずは概略
■状況概略
大雪が降って2日後(?)、通勤で高速に乗ろうとしました。
その時、融けかかって道路に張り付いた雪に乗ってしまい、こけました。
自損です。転倒です、、、うぅぅぅ シクシク
■バイク被害状況(写真;何よりも見てもらった方が・・・)
走行距離は19,200Km程度で2万キロ目前での事故でした。事故?いや一人でこけただけなので事故ではないかもしれませんねw
さて詳細です。
何年かぶりの大雪が降りました。
大雪から2日(?)経って道路の雪もだいぶ融けて消えていました。
通勤に使っていますが、前夜帰る時にもちょっと怖い所がありましたが、翌お昼前ならば、道路を選べば大丈夫そうだと感じていました。
ということで、極力大きく、また日陰が少ない道路を通って出勤することにしました。
それでも慎重に、細心の注意を払って・・・
通勤の行きは、下道(246)を使うことが多いのですが、時々高速にも乗ります。雪解け状況は国道よりも高速の方がよいであろうと、高速を使うことにしました。
高速に乗るまでは、特に怖い思いもせず順調に行きました。
いざ、高速ICの乗り口へ!
ETCを装備していますので、いつも通るETCゲートへ!
左からの合流がないことをきちんと確認し、前の車(トラック?)について、ゲートへ、ゲートへ!!
ゲートをくぐったら・・・
あれあれ、ふらつく、、、ずるずる・・・おぉおおおお、滑ってる!!
あっぶねぇ~・・・ドタッ!! となってしまいました。
料金所には屋根がついていて、ETCゲートの通行帯も例外ではなく、冷えていたようです。また恐らく雪を落としていく車などのあるので、後で見たら、ゲート辺りから10m程度残雪が道路にこびりついているではありませんか!
前のトラックにくっついていったので、見逃してしまっていました。
ICのゲートまでは全く雪はなかったので、一安心して気が緩んでいたのかもしれません。
融けかけのシャーベット状の雪で、非常に滑りやすい状態なのに、見落として、そこを通過しようとすれば、それは滑りますよね。
ふらふらぐらぐらと揺れて滑る車体に何事かと驚きながら、頑張ってバランスを取ったのですが、あえなく転んでしまいました。
ちなみに左側にこけました。恐らく多くの人間の修正として左側にこけることが多いのではないかと思います(違ったらごめんなさい、適当ですw)。
ETCゲートをくぐるので20Km/h程度のゆっくりさであったことは幸いして、後続車もいたのですが、轢かれずにすみました。
後続車もゆっくりであったこと、また雪の上なので数メートル転んだまま滑ったこと、などで轢かれずにすんだのだと思います。不幸中の幸いです。後続車に挨拶しようと思いましたが、こちらがバイクを起こして道をあけている間に、行ってしまいました。さぞかしビックリされたことだとおもいますし、停まっていただいて助かりました。
バイクでこければそれなりに音もするでしょうが、料金所の方はどなたも出て来ませんでした。来たら文句の一つもいってあげたかったのですがw
だって、ゲートの所のみに雪が残っているのは酷いです。道路の端ならばわかりますが・・・
いや、単に八つ当たりですけどねw
身体は特に問題はなく、怪我はありません。
いつものように、下半身と上半身にプロテクターを装着していたからかもしれません。
プロテクターの詳細は→こちらで紹介させて頂いたものです。
酷いこけかたではなかったので、上半身のプロテクターの恩恵はあずかっていないかもしれません。ちなみに冬はベストタイプのプロテクターなので、肩や肘にはプロテクターがありません。
夏ならばメッシュタイプのバイクスーツ(→こちら)を着用していますので、肩と肘にもプロテクターがあったのですが・・・
ちなみに、こけた際に、当然左半身を打ったのですが、肩はちょっと痛い程度です。左腰の下というか腿左側面の上の方を打ったようですが、下半身のプロテクターでソフトプロテクターが守ってくれましたがここが一番痛みを感じています(でも本当にたいしたものではなく歩いていて転んだ時程度です)。肘もちょっとだけひりひりするのですが、プロテクターがなかったところです。
ちなみに、着衣が破けてしまいましたw
ジーパンの左足の脛の辺りと、左肘の部分です。
脛の部分はハードプロテクターで守られていたようで、全く痛みはありません。
やっぱりプロテクターは重要なんだなあ!と改めて感じた自損事故でしたw
冬でも肩、肘のプロテクターをつけなければかなっとも思っています。
ちなみに恥ずかしい状態になったまま、出勤しました。ちょっと怖かったのですが、駆動系、制動系、ライトやウインカーなどの電気系には特に異常はなかったようです。
バイクは早速修理することにしました。
さて、いくらかかることやら、どのくらいの期間が必要なことやら・・・
さてさて、単独事故です、こけちゃいました。
身体は無事です。打ち身はあるけど青くなるほどではないし基本的に健康です。
洋服に穴が開きました。ジーパンとコート。
そしてそして、バイクが・・・シクシク 悲しい・・・
まずは概略
■状況概略
大雪が降って2日後(?)、通勤で高速に乗ろうとしました。
その時、融けかかって道路に張り付いた雪に乗ってしまい、こけました。
自損です。転倒です、、、うぅぅぅ シクシク
■バイク被害状況(写真;何よりも見てもらった方が・・・)
![]() |
| フロントタイヤハウス(カバー)が大破 |
![]() |
| 大破したカバー |
![]() |
| フロント左(横から) |
![]() |
| フロント左(後ろから) |
![]() |
| 左ステップ |
![]() |
| 後部左(殆ど泥はね) |
走行距離は19,200Km程度で2万キロ目前での事故でした。事故?いや一人でこけただけなので事故ではないかもしれませんねw
さて詳細です。
何年かぶりの大雪が降りました。
大雪から2日(?)経って道路の雪もだいぶ融けて消えていました。
通勤に使っていますが、前夜帰る時にもちょっと怖い所がありましたが、翌お昼前ならば、道路を選べば大丈夫そうだと感じていました。
ということで、極力大きく、また日陰が少ない道路を通って出勤することにしました。
それでも慎重に、細心の注意を払って・・・
通勤の行きは、下道(246)を使うことが多いのですが、時々高速にも乗ります。雪解け状況は国道よりも高速の方がよいであろうと、高速を使うことにしました。
高速に乗るまでは、特に怖い思いもせず順調に行きました。
いざ、高速ICの乗り口へ!
ETCを装備していますので、いつも通るETCゲートへ!
左からの合流がないことをきちんと確認し、前の車(トラック?)について、ゲートへ、ゲートへ!!
ゲートをくぐったら・・・
あれあれ、ふらつく、、、ずるずる・・・おぉおおおお、滑ってる!!
あっぶねぇ~・・・ドタッ!! となってしまいました。
料金所には屋根がついていて、ETCゲートの通行帯も例外ではなく、冷えていたようです。また恐らく雪を落としていく車などのあるので、後で見たら、ゲート辺りから10m程度残雪が道路にこびりついているではありませんか!
前のトラックにくっついていったので、見逃してしまっていました。
ICのゲートまでは全く雪はなかったので、一安心して気が緩んでいたのかもしれません。
融けかけのシャーベット状の雪で、非常に滑りやすい状態なのに、見落として、そこを通過しようとすれば、それは滑りますよね。
ふらふらぐらぐらと揺れて滑る車体に何事かと驚きながら、頑張ってバランスを取ったのですが、あえなく転んでしまいました。
ちなみに左側にこけました。恐らく多くの人間の修正として左側にこけることが多いのではないかと思います(違ったらごめんなさい、適当ですw)。
ETCゲートをくぐるので20Km/h程度のゆっくりさであったことは幸いして、後続車もいたのですが、轢かれずにすみました。
後続車もゆっくりであったこと、また雪の上なので数メートル転んだまま滑ったこと、などで轢かれずにすんだのだと思います。不幸中の幸いです。後続車に挨拶しようと思いましたが、こちらがバイクを起こして道をあけている間に、行ってしまいました。さぞかしビックリされたことだとおもいますし、停まっていただいて助かりました。
バイクでこければそれなりに音もするでしょうが、料金所の方はどなたも出て来ませんでした。来たら文句の一つもいってあげたかったのですがw
だって、ゲートの所のみに雪が残っているのは酷いです。道路の端ならばわかりますが・・・
いや、単に八つ当たりですけどねw
身体は特に問題はなく、怪我はありません。
いつものように、下半身と上半身にプロテクターを装着していたからかもしれません。
プロテクターの詳細は→こちらで紹介させて頂いたものです。
酷いこけかたではなかったので、上半身のプロテクターの恩恵はあずかっていないかもしれません。ちなみに冬はベストタイプのプロテクターなので、肩や肘にはプロテクターがありません。
夏ならばメッシュタイプのバイクスーツ(→こちら)を着用していますので、肩と肘にもプロテクターがあったのですが・・・
ちなみに、こけた際に、当然左半身を打ったのですが、肩はちょっと痛い程度です。左腰の下というか腿左側面の上の方を打ったようですが、下半身のプロテクターでソフトプロテクターが守ってくれましたがここが一番痛みを感じています(でも本当にたいしたものではなく歩いていて転んだ時程度です)。肘もちょっとだけひりひりするのですが、プロテクターがなかったところです。
ちなみに、着衣が破けてしまいましたw
ジーパンの左足の脛の辺りと、左肘の部分です。
脛の部分はハードプロテクターで守られていたようで、全く痛みはありません。
やっぱりプロテクターは重要なんだなあ!と改めて感じた自損事故でしたw
冬でも肩、肘のプロテクターをつけなければかなっとも思っています。
ちなみに恥ずかしい状態になったまま、出勤しました。ちょっと怖かったのですが、駆動系、制動系、ライトやウインカーなどの電気系には特に異常はなかったようです。
バイクは早速修理することにしました。
さて、いくらかかることやら、どのくらいの期間が必要なことやら・・・
※ひっそり追記w
バイクに乗ることをかなり反対していたうちの奥さん、「だから言ったじゃないの!プンプン」とかかと思っていました。修理費(概略見積もり)の金額も伝えました(結構高いですよねw
でも、「まあ身体が無事だっただけで良しとしましょう」と言ってくれました。
ウワァ~ン、身に染みる優しいお言葉。
早く直してよりもっとずっととっても最大限にいや無限大に気を付けて走ることにしましょう。
2013年1月7日月曜日
湘南方面 プチプチツーリング
新年も明け、初乗りは通勤でしたorz
片道35~40Kmですのでプチツーリングっぽい距離ではありますがw
それじゃつまらないってことで、プチプチ&ボッチツーリングに行ってきました。
平塚から逗子までの湘南ビーチ沿いを国道134号線で走ってきました。
いつものようにyahooさんが提供してくれているルートラボというので行程を作成してみました。下記はそのキャプチャです。
本物は→ここから見ることができます。但しSilverlightをサポートしていないと見れませんのでご注意ください。
ルートラボさんによるとこの行程で約40Km、所要時間約1時間のようです。
行程としては、
厚木→(129号線)→平塚・高浜台突き当りを左折→(134号線)→サザンビーチ→辻堂→江の島→七里ヶ浜→由比ヶ浜→材木座→逗子→渚橋を直進→南郷トンネル→(逗葉新道:50円)→横浜横須賀道路・逗子IC
と相模湾沿いは一本道です。
相模湾の海を右に見ながら、所々真後ろに富士山を背負いながら(バックミラーに大きく映っていましたw)の道路です。観光名所(?)辺りでは少しのろのろとする程度に混雑をしていましたが、冬ですのでたいしたことはありませんでした。
この辺りはとても景色がよくあちこちで停車して眺めたくなります。
ちなみにボッチツーリングだとどうしても停まらずにどんどん進んでしまう性質があるようです・・・私だけかもしれませんがw
海から離れそうになったので、最後に渚橋の所で慌てて停車して写真をパチリw
ちょっと驚いたのは、逗葉新道で、ETCが使えず50円かかったことですw不意打ちでしたので小銭を取り出すのに時間がかかってしまい、後続車を少し待たせてしまいましたw
次にこの辺りに行く時には鵠沼(くげぬま)辺りにある「湘南海岸公園」に寄ってみたいと思っています。ここからの景色も綺麗だそうなので。
また、江の島に寄ってもよいですし、
由比ヶ浜を抜けた所で、材木座に行かず左に曲がって鎌倉に行くのもよいですよね。
ちなみに「かながわの景勝50選」というのがあって、鎌倉・湘南地域では今回素通りしている稲村ケ崎などが選ばれています。
この「かながわの景勝50選」、折角だから色々行ってみたいものです。
実際に全て行っておられる方も結構おられるようですね。
「かながわの花の名所100選」も合わせて今後のプチツーリングの参考にしようかと思っています。
片道35~40Kmですのでプチツーリングっぽい距離ではありますがw
それじゃつまらないってことで、プチプチ&ボッチツーリングに行ってきました。
平塚から逗子までの湘南ビーチ沿いを国道134号線で走ってきました。
いつものようにyahooさんが提供してくれているルートラボというので行程を作成してみました。下記はそのキャプチャです。
本物は→ここから見ることができます。但しSilverlightをサポートしていないと見れませんのでご注意ください。
ルートラボさんによるとこの行程で約40Km、所要時間約1時間のようです。
行程としては、
厚木→(129号線)→平塚・高浜台突き当りを左折→(134号線)→サザンビーチ→辻堂→江の島→七里ヶ浜→由比ヶ浜→材木座→逗子→渚橋を直進→南郷トンネル→(逗葉新道:50円)→横浜横須賀道路・逗子IC
と相模湾沿いは一本道です。
相模湾の海を右に見ながら、所々真後ろに富士山を背負いながら(バックミラーに大きく映っていましたw)の道路です。観光名所(?)辺りでは少しのろのろとする程度に混雑をしていましたが、冬ですのでたいしたことはありませんでした。
この辺りはとても景色がよくあちこちで停車して眺めたくなります。
ちなみにボッチツーリングだとどうしても停まらずにどんどん進んでしまう性質があるようです・・・私だけかもしれませんがw
海から離れそうになったので、最後に渚橋の所で慌てて停車して写真をパチリw
ちょっと驚いたのは、逗葉新道で、ETCが使えず50円かかったことですw不意打ちでしたので小銭を取り出すのに時間がかかってしまい、後続車を少し待たせてしまいましたw
次にこの辺りに行く時には鵠沼(くげぬま)辺りにある「湘南海岸公園」に寄ってみたいと思っています。ここからの景色も綺麗だそうなので。
また、江の島に寄ってもよいですし、
由比ヶ浜を抜けた所で、材木座に行かず左に曲がって鎌倉に行くのもよいですよね。
ちなみに「かながわの景勝50選」というのがあって、鎌倉・湘南地域では今回素通りしている稲村ケ崎などが選ばれています。
この「かながわの景勝50選」、折角だから色々行ってみたいものです。
実際に全て行っておられる方も結構おられるようですね。
「かながわの花の名所100選」も合わせて今後のプチツーリングの参考にしようかと思っています。
2013年1月4日金曜日
新しい年
あけましておめでとうございます。
年末はチョット時間を作って1時間半くらいの走り納めをしました。
バイク乗りは海が好きって聞いたのでw港の方へ!
バイク乗りは海が好きって聞いたのでw港の方へ!
実は道を間違えて当初の目的の場所には着きませんでしたw
というか途中で目標を変えました。
というか途中で目標を変えました。
最初は30分位近所をフラフラしようとしたのですが面白くないので、高速に。首都高のように混んでて細い高速は別ですが(ブログに書き忘れていますが一度あれ二度?昼間の首都高を通りました)、そこそこ空いてる高速は楽で好きです。
愛車のシルバーウィングは400ccのスクーターとはいえ、そこそこパワーもあり、風の遮断もよいからかもしれません。のんびり走っている乗りかたも大きいのかもですがw
で、港の見える丘公園に行こうと安い料金で嬉しい第三京浜にの乗りました。首都高に乗り継ぐか降りるか迷っている間に色々間違えて結局山下公園に行きました。
公園には寄らず、近くで写真を撮って、そのままとんぼ返りしました。
そんな走り納めでした。
そんな走り納めでした。
新年はまだ乗り初めしていませんがすぐに出勤ですので通勤で乗ることになります。
※追記:(数時間後)出勤で初乗りしました。いつものように片道35Km位です。
そう言えば、ホンダドリームさんからのDMでクーポン券などがきました。
ちょっと悔しかったのが、メンテナンスパック契約でオイル一回分無料だそうですがこの前入ったばかりです。
オイルリザーブでも同じ特典のクーポンがあるのですが、次のオイル交換は2月を予定してました。丁度リザーブしてるオイルが無くなりそうなので1月中にしてしまおうかと思います。
また現在とっても悩んでいるのがF5の安売りです。今使っているF4+の電池が少しへたれて来たようにおもってもいるのと、全く予定はないけど二人乗りしたときようにもうひとつ欲しいのとw
一週間以内に決めなくては!
新年明けてからバイク関係と言えば、まず少し磨いてあげました。車と違ってWAXかけるのはとっても楽なので時々磨いてあげています。短ければ数分あればなんとかなりますので。水洗いは殆どしてあげていません。寒いのと面倒なのでw
また、初詣に行った時に、交通安全のお守りを買いました。2か所にお参りにいったので二つですw一つは普通の交通安全お守り・・・水に弱そうなのでトップボックスとナビの鍵の束と一緒に。
実は去年は前者(写真右)の普通のお守りをバイクの鍵の束の方に付けていたのですが、ぞんざいに扱ってしまったためか紐が千切れてどっかにいってしまいました。それでも事故もなく無事1年を過ごせたので効果があったのかもしれませんね。と、前向きに解釈していますw
さてこれで今年も無事な一年を過ごしたいと思います!
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