2011年12月7日水曜日

だいいちのコーース!覚えられないよ・・・

シミュレータ(1)の後、1時間空けて、実機での教習を受けました。

第1段階最後の練習時限で、次はみきわめになります。

今回の教習の目玉は二つで、坂道と、コースです。

ちなみに、今回は二人の教習生で、もう一人は、MT教習でAT体験ということでした。
MT教習を受けておられるので、後ろからついていくと、戸惑いや癖がよくわかります。ATは本当にレスポンスが悪いです。また、左手レバーはクラッチではなく後輪ブレーキです。
MTの方は、ある程度エンジンを回しておき後ブレーキを離して発進ということが分かり難い(というか教官が説明していなかったようにおもいますがw)ようでした。また、普通に制動をする場合にも後ブレーキ、つまり左手レバーを殆ど使っていませんでした(これも教官がきちんと説明していなかった?)。教官は、「原付と同じと思って乗ると痛い目に合いますよ」と言っていましたが、本当にその通りで、特性が全く違います。
でも、走行時の安定性は抜群でやはりうまいです。さすがです。


さて、坂道は、発進、制動共に全く問題ありませんでした。
これはATの威力が最大限に発揮されるところですので、当たり前といえば当たり前ですね。MTで練習をされている方は、若干苦労をされている方もおられたようです。

スクーターの場合、坂道発進は、平坦な所での発進と殆ど同じです。違うのは、エンジンをいつもより少し余計に回すというだけです。
停止も止まり難いというだけで、基本は変わりません。
坂道の走行時に、登りは体重を前に、下りは後ろに、というのも、特には問題ありません。それほどオーバーな動作ではありませんし。


前回たくさん練習した、クランク、S字、スラローム、8の字、一本橋を一度だけ練習しました。一本橋は残念ながらうまくいきませんでしたが、それ以外はまあなんとかです。クランクを抜ける時にどうしても膨らんでしまうので、そこもクランクのつもりでもう少しきちんと抜け出せるようにしたいものです。またクランク内ももう少しスムーズになりたいです。
もう少し練習したかったなあ・・・


さて、今日の二つ目の目玉は、コース周回です。
第1コース(?)と呼んでいるそうですが、信号や道路横断、右折、踏切などを組み合わせたコースが設定されています。MTの方は既に慣れているようでした。
が、さっぱりです。2,3周回ったと思いますが、全く覚えられません。最初は教官の後を、2回目はMTの方の後ろをついていきましたが・・・

(愚痴ですが、コースを回る前に、覚えてね!とか、ざっとどんなコースか説明してくれればよいのに、走り終わった後に、今のを覚えてね!とか言われても、無理ですw単についてっただけなのでwwしかも何番を曲がって次は信号を左折とか指示もありませんでした。最初の時に、次はここを曲がります・・・ってだけでした。
また教習所では仕方ないしどこでもそうでしょうが、コースがごちゃごちゃしていて優先関係がかなり分かり難いです。特にバイクはヒドイですw スタート地点からコースに出るのに2コースあって、右から並行して周回コースと合流しますし、そこには坂道から出てくるところでもあります。なんのこっちゃって感じですw
まあ頑張って覚えるしかなさそうですね!)


第1コースの要点は、信号での直進及び左折、信号のない見通しの悪い交差点の直進、右折、踏切、坂道といったコースです。
今、ハンドブックを見ているのですが、既にスタートから次がどっちだったかが思い出せませんwww笑うしかありませんwwwwww
コース図に書いておいてくれればいいのに・・・もしかしたらどっかに張り出されているのでしょうか?今後探してみようとおもいます。

特に大きな問題はありませんでしたが・・・いや嘘です、ありましたw安全確認違反だとおもいますが、見通しの悪い信号のない交差点の直進で、MTの方の後ろをついていっている時ですが、ちょっと失敗しました。もちろん気を付けて身を乗り出しながら左右を確認しました。左側から右にウィンカーを出している車が遠くからきていましたが、手前で曲がるのかとおもって、そのまま行ってしまいました。が、この交差点のすぐ先を右に曲がるつもりだったらしいです。
また、例のスタートの2レーンからコースに行くとき、左側の坂道から降りてくるバイクを無視して発進してしまいました。これも先に行かせる必要があったようです。ふぅ~。
ちなみに何十年と車に毎日のように乗っていて、慣れがあるのが本当にまずいかもです。普段から安全確認はかなり慎重にしている方ですが、教習所内は複雑で分かり難くて辛いです。


そういえば、教習車はHONDAですが、教官が乗っていたのはYAMAHAでした。今まで全く教官の車は気にしていなかったのですが、そういうこともあるのですね。

(またまた愚痴です。教官の指示が、今一つ分かりにくかったです。丁寧に教えてくれますが、コースなどの説明がよくわかりません。明らかに知っている人向けの説明で、知らない人ではわからないのです。個々の説明はよく分かります。よってOKですか?って聞かれれば問題なくOKなのです。が、全体というか、繋がりがよくわかりませんでした。ちょっと苦手意識をもちそうですが、良い教官であることは間違いないので、頑張って好きになろうとおもいます!!w
そういえば、今日付けたインカム(無線機)は、時々混信していました。これもイライラの原因の一つになっていました。)

そういえば教官は片手でマイクを持って片手でバイクに乗っています。いつも思うのは、これは信じられない高等技術ですよね。
(今日の教官は、マイクでの語りかけが少ない方だったかもしれませんが、今まではほぼ最初だったから多かっただけかもしれませんね)


そんなこんなであっという間の1時限でした。
あちこちで混んでいて、止まって待っている時間もそこそこあったからかもしれませんが、本当にあっという間でした。えぇ~もう終わり??まだ全然乗ってないよぉ~~!!って感じでした。
シミュレータ教習→1時限待ちというのもあったからかもしれませんし、慣れてきたというのもあるのかもしれませんが、正直本当に乗り足りない感じで一杯でした。

第一段階は次でお終いです。つまり次はいわゆるみきわめです。
他の方のブログなどを見ると、やはりそれなりの長いコースのようですが、今日のでは全く覚えられません。勿論違うコース取りの可能性もありますが。
いわゆるむちゃくちゃ不安ですww
一本橋もまだまだだし・・・何より本番に弱いし・・・(ってほどではないのですが、ダメだった時の言い訳に、そういうことにしておきますw)

普段から車ばかりで、原付にはここ2,3か月で2,3回乗っただけです。ギア付原付も乗ってはいましたが、数十年前のことです。ということで、本当にバイクに慣れていないのです。それなのにそれなのに・・・たった数時間でみきわめとは・・・不安ですが、同じ条件の人でも大丈夫なようにできているはずなので、頑張るしかありませんよねw
1日空くのも不安要素のの一つですw
実は1時間補講の予定を既に入れてありますので、2回目で合格すればよいつもりで気楽にいこうとおもいます。

よっしゃ、肩の力を抜いて、頑張ろう!!っと

シミュレータ・・・体験型ゲーム?

今日はシミュレータ(1)の教習を受けました。

そう、まるでゲーム機のようなやつです。

個人的にシミュレータそのものに(技術的な)興味がありました。まあどうでもよい話しですがw

二輪シミュレータ教習の定員は3人のようです。他の二人は当然MTです。そして若いです(これも当然w;ちなみに一人はかなり若くしかもうるさい(お調子者?)人でした)。

全体の流れとしては、シミュレータの操作説明→操作練習→急制動といった感じでした。

操作説明は、親切なビデオ映像でw(ちなみにディスクではなくテープで、テープがよれたと教官がぼやいていましたw
ちなみに、シミュレータはHONDA製と書いてありました。大きな画面(50インチ近い?)が模擬バイクの前方1mくらいに置かれ、画面の左右には小さな窓でサイドミラーの代わりの映像が映っています。どこかのWEBで、3Dなシミュレータの紹介があったのですが、ここでは2Dでした。ちょっと残念w
でも、画面が近いこともあり酔いそうな感じです。

MTにもATにも対応でき、例えばATモードの時には左レバーはブレーキですが、MTにすればクラッチになります。足の方は、ステップを出せば、あらAT用!ってなりますwまたタンク部分を取り外しができ、外せばAT用になるのですが、ちょっと色々あって今回はタンク有りで乗りました。おかげで、ニーグリップを体験できましたww
また、MTとATではエンジンの音が違います。なぜそこに力を入れた!って気がしなくもないですw

教官の所にPCがあり、そこで様々な設定ができるようです。
模擬バイクは、フロントフォーク二本が自動で動き、スピードを出すと浮き、制動すると沈むようになっているようです。急制動でタイヤをロックさせてしまうと、キーキーなる上にハンドルがガタガタと揺れます。また、バイクを倒しすぎると、ステップがガリガリと地面をこする音が出ます。

リアルのバイクと大きく違うのは、曲がり方です。
基本的にハンドルを切らない限りは、バイクを倒せません。
よって、曲がるときはハンドルを切ります。すると自然に倒れてきます。若干不自然さはありますが、まあそこそこ慣れます。

他に、少し難しいのは、速度調整です。体感的にわからないということもあるのですが、例えば40kmを維持するのも難しく、遅いかなと思っていると50km/hだったり、逆のこともありました。

ということで、説明を受け、早速最初の練習です。
最初は普通に制動の練習が2回ありました。まあまあ普通に止まれます。距離感が微妙ですので、なかなかぴったりというわけにはいきませんでしたが。まっすぐ走っている時、もう少し右側に寄ろうかとおもうと、ハンドルを切らなければいけないので、ちょっと不自然ですがまあ許容範囲内です。

それからコースをグルグルと何周か回りました。途中直角コーナーがあって、そこはかなりスピードを落とします。MTの人達は2速に落とすよう指示されていました(MTで40km/hの通常走行は3速という指示でした)。

ちなみに、この練習はMTの二人が先で、私が最後でした。私も含め3人ともまあまあだったとおもいます。特にコースからはみ出たり、こけたりは誰もしませんでした。ただ、お一人の方は発進時や停止時にエンストを起こしていました。


次は急制動です。40Km/hで直進した後、指定のパイロンを超えた所でフルブレーキし、短い距離で止まるようにという指示でした。ちなみに、デモ(?)で急ブレーキ過ぎてコケた例を見せてくれました。

それから80Km/hで同じことをします。

それから・・・おまけがありました。80Km/hですが、咄嗟に急制動をかけるというものです。

これら3回の制動は、タイム&距離計測が行われており、教官がそれらを紙に書き留めて後でくれました。集計してプリンターで出せるようにすればよいのに…と思ってしまいましたw

最後はその紙を見ながら教官から説明を受けました。
40でも80でも初動時間は変わらない。よってその間長く走ってしまう。
ブレーキかけても速度が出てる方が勿論長くなってしまう。
咄嗟の場合には初動時間がかなり遅れる。
だから、ゆっくりと気を付けてね!って感じの内容でした。

ちなみに、急制動は、前の練習の続きということで、ATの私、そしてMTに切り替えて残りの二人でした。MTのお一人は、80Kmの方がフライングということでタイムが出ませんでした。もう一人(若い方)は、40で全く制動できず、80と同じ距離でした。
また、咄嗟のおまけは、3人とも残念ながらグチャッでしたwww
教官に聞いたら、時々3人目の人が気配を読んで、うまく止まれることが稀にあるんだそうです。

1時間を3人で交代しながらで、しかも実機ではなくシミュレータでしたので、満足感は薄かったですが、勉強になったのは事実です。

コケたぁ~・・・でも楽しい

コケました。盛大にではありませんが、コケました。ふぎゃーー!
まあ、練習ですので問題ないですよね。
教官も、どんどんチャレンジして失敗も沢山してみてください!って、天使のように微笑んでくれました。でも、ちょっと落ち込みますねwはぁ~


今日は二日目の教習に行ってきました。
今日からは教官一人に生徒二人とのことでしたが、たまたま他の生徒さんがおらず、教官を独り占めできてしまいました。
ちなみに、AT普通二輪では、1段階は規定では5時限あり、3時限目にシミュレータ(1)があります。よって本来ならば今日1時限乗ったら次はシミュレータ教習です。
予めスケジュールを全て組んでいるのですが、シミュレータが予約しにくいことから、1時限余裕をもってスケジュールを組んでくれています。ということで、実は今日2コマ実技教習を受けました。
教官からは、次はどうしますか?的なことを尋ねられたので、できれば乗りたいと申し出て、無事2コマ分を乗ったわけです。


さて、前回の初時限教習は、基本操作と慣れが主でしたが、今日からはバランスというかいよいよ本格的操縦(?)です。

一本橋、スラローム、8の字、クランク、S字の繰り返しです。

アクセルワークと安定走行といったところなのでしょう。


ちなみに、今日のバイクは、先日のものとは違うバイクでした(機種は同じですが)。
先日のは、クラッチが繋がり難い気がしました。つまりアクセルを回して動力が伝わるのが非常に遅く感じていました。が、今日のは、かなりレスポンスがよいように思いました。外周している時もアクセルをふかすことによって先日よりかなりスムーズに加速する気がしました。
そういう意味ではアクセルワークがしやすかったです。
バイクの個体の差なのか、慣れてきたからなのかはわかりません。
試してもらえたのですが、2千回転くらいまでは全く動力が伝わらないということも実体験的にわかりましたし。


さて、やっぱり難しいのは一本橋でした!
最初は50cmも乗っていられなかったとおもいます。3回目くらいにぎりぎり1m手前位までいけて、よしよしと思ったのですが、その後も不調。なかなかうまくいきません。
目線と乗り始めが大事だということを学びました。また教官からは最後の1mくらいも大事で、粘って粘って最後はさっと走り抜ける感じでもよいと教わりました。

初めて最後まで通過できた時はうぉーーっと叫びたく・・・はなりませんでしたが、心躍る感じだったのは間違いありません。
ちなみに、最初の内は、停止線からの出発ではなく、手前からそのまま走っていっての練習にしてくれました。やはり発進時がどうしても安定しません。

何回くらい練習したかわかりませんが、そこそこよくはなりました。
2コマ目の最後の方では、5回連続で最後まで通過できるようになりました。

でも、気を抜くとというか、タイミングなどによっては全然だめですw笑うしかありませんww

とにかく乗り始めが一番問題です。またどうしてもゆっくりとという意識があって、スピードが落ちてしまって余計に不安定になってしまいます。さすがに一本橋の上でバランスを崩したときにアクセルを開ける勇気はでないので、よけいにゆっくりとなってしまいます。

さらに、大型の教習をされている方々をみると、とにかくゆっくりと見事に渡っていきます。
すごいです。尊敬の眼差しです!

肩の力を抜いて、最初よっこいしょって感じでまっすぐ乗れると、後は目線を上げることによって何とかうまく行きます。バランスを崩すとどうしても目線が下に下がり、かつスピードを緩めてしまうのでもう落ちるしかありません。
これは、スキーと同じですね。
実はスキーはそこそこやっていたので、ちょっと役に立っているかもしれません。


次に難しいのは、クランクでした。
とにかく狭く、ゆっくりになるので、ハンドルで曲がらなければなりません。
バイクにも当然内輪差があるので比較的突っ込んでから曲がらないと後ろを引っ掛けてしまいます。

結構うまく行ける時もあるのですが、スピードのコントロールが難しく、ちょっとフラフラとすると、パイロンにすぐに引っ掛かります。ゆっくりになり過ぎて慌ててアクセル吹かすとドーンと出てしまいそうになります。
コケはしませんでしたが、コースから全く外れてしまうことも、2,3度ありました。

初回の教官に、ゆっくりの旋回の時はリアブレーキをひきずるといいよ、と言われていたので、実はクランクでもそうしていました。これはあまりよくないようでした。ブレーキを使わずアクセルワークだけで低速度を保てるようになれば、それほど苦ではなくなりました。


S字、スラローム、8の字は、そこそこです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・えっ、、、、コケたのはって??

実はS字でコケてしまいました。
これら回転系は、それほど難しく感じずにそこそこスムーズに通過できていました。

が、S字は回転系といっても、クランクと同じように車体を倒すのではなくハンドルで曲がるタイプですので、この中ではやや苦労をしていました。
クランクはかなりゆっくりが自分に合っているとおもったのですが、S字は若干早めの方が良いかもとおもって、S字に突入したのですが、ちょっと速過ぎて減速したのですが、これが間違いでした。曲がりながらの減速はさすがに不安定ですし、苦手な右ターン中ですので、どうしようもなくコントロール不能状態になり、、、しかも前ブレーキをかけてしまい、立て直せずにコケッとしてしまいました。自分の身体を逃がすために、自分も一回転する程度にこけました。結構ショックなものですね(苦笑)。
特に怪我もなく、バイクもたぶん無事(?)でした。

教官からは、たまには大きな失敗もいいことだから、問題ないと天使のようなお言葉を頂戴し、何とか立ち直ることができましたw。

今日の教官曰く、自分の得意不得意、ペースや乗り方というのがあるので、色々試してみて、自分で自分のよい方法を見つけるべきとのことでした。
確かにその通りで、公道でこけるわけにはいきませんし、自分のバイクをこかすのも嫌ですw
どうせなら教習車のうちにたくさんこけておきたいですw
もちろん怪我のないようにですが。

S字もクランクと同じようにややゆっくり目にして一定速度で抜けるようにしたら特に問題はなくなりました。

クランクは速度的にもそこそこ早く抜けることができています。
他の大型の方がかなりゆっくりに見えたので、それを参考にしていたのですが、もう少し早くてもいいよと教官に言われ、若干攻め気味にすることもできました。
とは言え、アクセルワークはまだ満足できてはいません。
立ち上がりで吹かしたいのですが、吹かせないこともあります。
また膨らんでしまいそうになることもあります。

この辺りはスキーのアルペンと同じ感覚です。
立ち上がり(切り替え)の際にはスキーでは前の方に体重を抜くのですが、バイクだとアクセルを少し吹かすことによって、同じようなことになります。
曲がるときの目線などもスキーと全く同じです。

もっとバイクを倒したい衝動に駆られますが、さすがにそれは怖くてできませんww

8の字は特に大きく失敗することはありませんでした。
そこそこのスピードですので、アクセルコントロールをあまりする必要がないからだと思います。但しどうしても膝を開いてしまいそうになりますw


そういえば、なぜかライディングポジションというのか姿勢について、アドバイスをもらったことがありません。
悪くないのか、勝手によくなるのか、、、
スキーの場合はかなり重要なのですが・・・
バイクでも旋回が膨らんだりするときはやはり後傾気味(身体が突っ立ってしまう感じ)になっています。かぶせるということはないのでしょうが、ナチュラルなポジションに乗っていることは重要な気がします。勿論肩の力を抜くこともたぶん必要でしょう。おそらくがちがちにハンドルを握るのも駄目なんでしょうねw


今日は1コマ余計に練習できて、2コマ連続で乗れてとても満足でした。
低速のアクセルコントルールもだいぶコツがわかってきました。
遠心クラッチのため、本当に小気味よくブンブンブンと回す必要があります。
ニュートラルな姿勢と、本当に目線というか頭の向きが重要だということもわかりました。
やってはいけないこと(後傾になったり、バランスを崩した時に急にアクセルをあけたりなど)や、AT故のレスポンスの悪さ(アクセルを開けた時、およびエンジンブレーキ)なども色々と実体験的に分かってきました。
もちろんまだまだです。思った通りの半分もできていないような気がします。


次はシミュレータ(1)です。
坂道もきっと近いうちにあうるのでしょうね。
そしてあっという間にみきわめで第2段階に突入なのでしょうね・・・
相変わらず、楽しみでもあり、不安でもあります。

そういえば、今日もヘルメットの中は汗だらけでしたw
多くのバイク教習生はヘルメット持参のようなので大丈夫だとおもいますが、次に借りる人がいたら本当に申し訳ないww



2011年12月5日月曜日

グリップとブレーキ位置及びニュートラルへの疑問

ちょっと不思議に思いました。

バイクのブレーキの握るところは遠くないですか??
手で握るブレーキは、てこの原理から、外側の方を握った方がしっかりと握れます。レバーもおよそ外の方がハンドルに近くなるように湾曲しています。

が、そこに手を合わせると、ハンドルのそこそこ外側を握ることになり、スイッチ類が遠のいてしまします。ブレーキレバーの形状が問題というよりも、ハンドルのグリップ部分が長いような気がします。気のせいでしょうかね。勿論慣れれば大丈夫って感じはしますが。


別の話しですが、ニュートラル(ギア)についてです。
スクーターは、パーキングブレーキ(車で言うサイドブレーキ)があります。

が、エンジンをかけたままバイクを離れるのは怖い気がします。

スクーターは、勿論オートマで、ギアがありません。
通常遠心クラッチを採用していて、回転が上がればクラッチがつながります。
たぶんアイドリング程度では、クラッチがつながらないようには設計されているのでしょうが、なんだか不安です。

なぜ、ニュートラルがないのでしょうか?
車の場合、オートマでも、ギアはあります。単純に言うと、ドライブ(D)モードとニュートラル(N)とバックとパーキング(P)です。

スクーターの場合、まあバックは必要ないと思いますが、ドライブとニュートラル(もしくはパーキング)の区別ができてもよいのではないかとおもうのです。

エンジンをかける時、リアブレーキを強く握らないとかからないようになっているそうです。
でも、これは車の場合でも同じです。
オートマの車の場合、更にパーキングに入れておかないとエンジンはかからないようになっています。
恥ずかしながらパーキングとニュートラルの違いを明確には理解していませんが、いずれにしてもクラッチは繋がっておらず、エンジンが回転しても、タイヤに動力は伝わらないようになっていて、更に念を入れてブレーキを踏んでいる状態でないとエンジンがかかりません。

スクーターも同じ方がよいと思います。
騒音や盗難などの問題もあって、エンジンをかけっぱなしで放置することは少ないかもしれませんが、若干の暖気はしたいような気もします。

ブレーキを思い切り強くかけてエンジンをスタートするのではなく、エンジンをかけてもタイヤに動力がつながっていない状態で、エンジンをかければいいということです。

もしかしたら超(?)大型のスクーターや、機種によってはそういうのがあるのかもしれませんが。
また機構的に遠心クラッチをOFFにするのは複雑な構造になってしまうのかもしれませんが。。。

まだ一度しか乗っていないのに偉そうにって気もしましたが、
素直な疑問です。

やっぱり筋肉痛・・・でも早くもっと乗りたい

土曜日に最初の教習を受けたわけですが、
予想通り(笑)、筋肉痛になりました。

特に右腕です。
足は大丈夫なようです。時々足は使っているからかもしれません。
また、緊張してたからだとおもいますが、肩も張った感じです。元々肩こりが激しいので、教習のせいかははっきりしませんがw

筋肉痛まではいきませんが指もです。これは両手です。
多分緊張しながらブレーキを握っていたからだと思います。

多分慣れと共に解消できそうな気はしますが、
取り回しなどを考えると、大型スクーターはやっぱり体力も必要なのかもしれませんね。

老体なのである程度ボロボロになるのではと思っていましたが、それほどではないにしても、やっぱりといった感じですかね。
でも、早く次の教習を受けたい、早く乗りたいと思っていて、懲りてはいないです。
意欲がなくならなくてよかったw

説得・・・ふたたび

教習所に申込み、通い始めたわけですが・・・
次は免許取得を睨んで、バイクの購入を!

それには妻の説得をせねば・・・

とりあえず、「勝手にすれば」という今一つ納得してなさそうだけど諦めた感じになったので、教習所に通い始めました。本当は「わかった」と言って欲しかったのですが、そうではなかったのは事実です。つまり十分には納得はいっていないということです。

そこそこ順調にいけば後3週間で免許が取れます。
勿論できれば間髪入れずバイクを取得したいと思っています。

バイク屋さん曰く、納期は余裕をもって2,3週間みて欲しいと言われました。勿論機種やオプションによってもかなり違ってくるそうですが。
となると、そろそろ購入手続きをしなければいけません。

ということで、一緒に購入しに行きたいわけです。

色々予定が詰まっていて、二人で行くには、どうも今週の日曜日しかなさそうです。
そこで誘ったのですが、断られました。
「許したわけじゃないのに・・・行かないよ!」と言った感じでしょうか。

多分一人で購入しにいっても大きな問題は生じない可能性もあるのですが、それでもそれなりに納得はして欲しいのです。一緒に乗りたいというわけでもないのですが、勝手なことをするのは嫌なので、納得して欲しいのです。これは私自身の信念で、生活を共にする家族、特に夫婦は、人生の多くを共有するものなので、勿論全てを完璧にとは言いませんが、多くの部分でそれなりの納得が必要だとおもっているわけです。

日曜日までに妻ときちんと話し合う時間は殆ど取れなさそうです(仕事の都合)。
多少のメールや電話でとは思っていますが、ちゃんと話したいです。

ということで困りましたw
なんとかがんばりますが・・・

2011年12月3日土曜日

はじめての・・・か・い・か・ん・・・でも重かった

初めての教習を受けてきました。
初めて400ccのスクーターに乗りました。。。

一言で言うと重かったあ~~~ですです。

緊張しまくりでなんだか体のあちこちが痛く、筋肉痛になりそうです


最初の教習に行ってきました。
この1コマはマンツーマンによる指導です。

若干余裕を見て教習所に行き、配車の手続きをし、3回目のシミュレータまでに1コマ余裕を見て欲しいと頼んでみました。とりあえず今日乗ってからということになりましたが、大丈夫そうです。

さて、膝と肘のプロテクターを着け、ズボンの裾を靴下に入れて、ベンチで一服しながら待機です。昨日は一番の冷え込みで寒かったのですが、今日は時々降っていた雨もなんとか上がって、生暖かい風が吹いていました。なんだか緊張で、待機しているだけで暑くなってきてしまいましたw

いよいよ教習の時間です。書類を手に、乗り場(?)受付へ行き、免許証の確認を受けてから、簡単な説明を受けました。
マイクと、ゼッケンについてです。ゼッケンは1段階目の間は赤だそうです。マイク(インターカム)はヘルメットを被ってから、耳の近くにスピーカーを押し込みます。

ヘルメット(ジェット型)を借りて、荷物をロッカーに預けて、いざ教習!

まずはヘルメット&インターカムを置いて、バイクを触りに行きました。

オープン倉庫のようなところに、教官が1台のバイクをもってきてくれました。400cc Hondaシルバーウィングです。欲しいと思っているやつです。

まずはスタンドについてです。サイドスタンドとメインスタンド。これらの練習です。


この時点で、とにかく大きく見えました。バイク屋さんや、走っているやつや、駐車しているやつと違って直接触るととにかく大きいです。いやいやこんなに大きいのか・・・って感じです。
バイクはかなり安定していて、スタンドなしを片手で持っていても何の問題もありません。まあ当たり前と言えば当たり前なのですが。


サイドスタンドをかけたりはずしたりは勿論簡単ですが、スタンドを掛けないで自分の手でスクーターを持つことすら初めてなので、かなり緊張しました。サイドスタンドに倒している状態から起こす時は少しドキドキでした。この時点で十分に重さを感じてしまいました。それに何十年か前に数回公園で乗った経験から、奥に倒れるのが怖かったのですが、思ったよりは安定していました。

次はメインスタンドです。予め予習(といっても、ネットでコツなどを調べただけw)してはいましたが、なかなか難しかったです。最初は4,5回目でやっと立てることができました。右手で引っ張り上げるなんて無理ですw電動スタンドが欲しいと思えた瞬間で、肉体系な乗り物なんだなあと思えましたww
でも、2回目は、一発で立てることが出来ました。今度は勢いをつけて踏み、踏む勢いを増すように右手をぐぐぐっと!気持ちとしては、天井を押して足で踏む感じにしました。
もう何度か練習したかったのだけれど、今日はメインスタンド掛けは2回だけの練習でした。

難しかったのは、センタースタンドの状態から、バイクを下すこと。
教官も、1,2度失敗していましたw
後に引いてその反動で前に下すのですが、どの程度の加減で後ろに引くのかが分からないし、がたんと下りた際に倒れそうな気がして怖いです。でもなんとか無事下すことができました。

次に倒れたバイクを起こす練習です。
教官がバイクをわざと倒すのですが、その姿はまさにレスリング張りです。そっと倒すのに全身全霊をこめて頑張っていました。
ちなみに、右からでも左からでも起こすのはそれほど大変ではありませんでした。重いのは重いのですが、押しつぶされそうなほどではありませんでした。

順番が違うかもしれませんが、エンジンスタートとストップも教えてもらいました。まあこれは特筆すべきことはありません。アクセルをどの程度ふかすべきかが悩みましたが、まあ問題はありませんでした。またサイドブレーキも教えてもらいました。

次に取り回しです。バイクを転がしながら、教官の後をついていくわけです。さすがに左旋回が中心で、右旋回はほんの僅かでした。
多分数十メートル程度の取り回しだとおもいますが、結構大変でした。最初に動き出すまでは本当によっこらしょっていう感じですし、怖いので少し左に倒しながら引き回しますが、時々左に倒し過ぎて、おっとっとっと・・・てな感じが2,3度。
駐車場から出すだけでも大変だってのがよく分かりましたw

次は教官の運転するバイクの後ろに乗って、コースの下見です。
身体が固いので、後ろのシートに乗るのに苦労しました。勿論降りる時もですw
なにより教官が前でまたがったバイクの後ろにほぼ立つように乗るので、ふらつかないかという余計な心配をしていました。さすが教官でそんなことは全くなかったです。

ちなみに教官曰く、以前190cm以上130Kgの教習生の時はさすがにふらつきそうだったとのことです。普通に走るので精一杯だったと笑っていました。でしょうねぇ~ww

初めてスクーターの後ろに乗った感想は・・・おぉ、、、走ってる!というくらいだったかもしれませんw原付に比べれば、非常に安定している感じがしました。

そしていよいよ自分で運転です。
いとも簡単に「はい、後ろについてきてください」・・・えぇ~もっと何か教えてくれることはないの??まだ心の準備が!と、わくわくどきどきの絶頂でした。

よっしゃ!と気合をいれて発進しようとしたのですが、なんとウインカーの操作が分からず、ちょっと躓きました。原付と同じ左にあるはずだとおもっていたのですが、暗くてよく見えませんw右側だったのかと右も探してしまいました。教官に教えてもらい、無事位置を確認。ちなみにプッシュキャンセル式でした。そしてそれほど指が短いわけではないつもりだけど、届きにくいのと、ホーンが近いので戸惑います。

そんな感じでいよいよ一人で発進!

初めて大型スクーターを運転した感想は、おおおおおおお走る走る。普通に走る!重いけど、まあ原付のようにちゃんと走る!!単に走っているだけなら、それほどふらつくことなく、というか安定して走れる感じがしました。

問題は、発進時と制動時です。

はやりどうしてもふらつきます。
教官によると、発進時は、エンジンをある程度の一定回転で回しておいて、リアブレーキで調整、つまりそろそろと離していけばよいとのことでした。これは、低速の回転時でも同じだそうで、とにかくリアブレーキを多用するんらしいです。
というか、車だと空ふかしは極力しないようにして燃費を抑えているのですが、もしかして結構燃費悪くなるんじゃないかと思えました。

急制動や、ストップ&ゴー(1m位)を数回練習しました。急制動といっても時速30km/hから約10m位で止まるので、急制動という感じではありません。「全く問題ありません」というと、「いやいや、パイロンの前からブレーキかけてるよw」って言われてしまいましたが、まあ問題ありませんでした。ちなみに今日は雨上がりで距離が長いのだそうで、晴れてる日はもう少し短いそうです。普通にブレーキかければ特に苦も無くかなり手前で止まれる感じだったので、多分大丈夫でしょう。

ストップ&ゴーはまだまだ全然だめです。どうしてもかなりふらついてしまいます。発信もそうなのですが、止まるときもです。

何回か教官の後をついて練習しましたが、今度は一人でコースを回ってきてね!と言われました。コースを回って、制動もしくはストップ&ゴーの練習です。

一人でコースを回るのは爽快でした。長年車を乗り続けているからか、左に寄り過ぎるのが怖いのか、キープレフトが少し難しい気がしました。実は原付を街で乗ってもそうなります。極端に右にというほとではありませんが、真ん中より少し右側を走ってしまいます。

また、ミラーをうまく見ることができません。
普段乗っている車が1BOXなのでサイドミラーは大きく、バックミラーを多用しています。そんな経験がまずいのかもしれませんが、なかなかミラーをみることができません。視線がミラーに行かないのです。もう少しミラー大きくしてくれればいいのにと真剣におもいます。かっこ悪いのかもしれませんがw

後方の目視確認はまあまあ大丈夫です。
左後ろを見てから右後ろが原則だそうです。時々左の確認を忘れそうになることと、降りる時の確認も忘れそうになるのが課題かもしれません。この辺りは車とはかなり違うところですね。

また、どうしても右足をついてしまいます。
まっすぐ止まって、左右の足でというのが自然なような気がするのですが、原則は左足だけだそうです。意識しないと難しいですw

そんなこんなで1時間の教習が終わりました。
なぜか右足に緊張が残っていました。勿論肩や手にも力が入っていたのは間違いありません。センタースタンド掛けの際に右手の筋肉をフルに使いました。ということで、もしかしたら筋肉痛になるかもしれませんねw

そこそこ暖かったせいもありますし、元々汗かきなのもありますが、ヘルメットで頭からの汗を結構かいてしまったようですw他や少なくとも寒くはありませんでした。まぁ緊張していてそれどころではないというのが正解かもしれないですけどね。

ちなみに、教習が終わってから、シミュレータ2(第2段階前半)に1コマ余裕の予約をしてもらいました。ひどくはないけど決して順調というほどではないので。

長くなってしまいましたねw
まだ少し興奮が覚めませんw

振り返ってみると、とにかく重かったです。大きさはまだしも、とにかくとにかく重いです。なんでっていうくらい重いです。毎日乗れるのか不安になるほど重いです。ただ、教習車だからかもしれませんし、重いってこともあるのでしょうが、それほどパワーがあるわけではないこともわかりました。勿論教習所内コースは30km/hですので、これくらいは本当に余裕です。もっとも最近の原付でもまあまあ余裕ですので当たり前ですが。ただ、数十Km/hでの巡航に問題はないでしょうが、かなり余裕があるというほどではないようにおもいました。その意味では軽自動車程度と考えた方がよいのだろうと思えます。よくあちこちのブログなどで、高速道路を巡航するならば400ccは最低という記事がありますが、確かにその通りなのかもしれません。

初めての教習、初めての大型スクーター運転、とにかく緊張の連続でした。
でも、楽しかったです!爽快でした!!
まだまだ色々な不安は山のように残っていますが、とにかく大きな第一歩でした。

来週も数コマ教習があるので、頑張ります!!

いよいよ…心配は楽しみの裏返し?

明日、いよいよ初教習。

色々心配だし、色々楽しみだし・・・

一番の心配事は寒さかもしれない。
教習時間が夕方ということもあって、多分寒い。とっても寒いはず。
現時点でバイク乗りではないので、ライダースーツなどは勿論の事、それっぽい洋服すらないので、ほぼ普段着のままで行くしかない。よってコートも少し長めなんだけど、それでもいいのかどうか?手続きなどの際に見学した時には、皆さんハーフコートというかジャンバーのようなものが多かったみたいだった。

スポーツ用のペラッペラのコート(?名前が分からないw)だと寒いような気がするし・・・
でも汗かきでメガネがすぐ曇るので、あまり厚着もねぇ~。。。

雨は降らないですみそうだけど、きっと教習中には雨の日もあるのだろうし。レインコートの貸し出しはあるらしいけど、どうせ必要なのだから買ってもよいようにも思うし。グローブも・・・

やや太肉中背だけど、体力的にも運動能力的にはたぶん並み程度以上ではとはおもうけど、でもでもやっぱり不安。
もう真っ暗なはずというのも不安。

腰を何度か痛めているので、これもちょっと心配の種。
予想以上に大きいのだろうし、重いのではとも。
短い脚で、足が着けるのかも・・・

教習のシステムもちょっと心配。
10分前には受付して配車表を貰い、プロテクターをつけて・・・全く心配する必要はないのだろうけど、何しろ初めてというのは心配。なんという小心者なのだろうかwww

心配は尽きないけど、楽しみなのも事実。
本当に素人だから驕るつもりはさらさらないが、たぶん大丈夫なはず、、、程度の小さな自信がないわけでもないw

うーーーーーーーん、心配なのか楽しみなのか。。。。。。。
とりあえず冷静に頑張ってこうっと。

2011年12月1日木曜日

バイクの種類と装備

バイクの選定は、主にネット調べで行っています。

近い親戚がバイクを乗っているはいますが、歳が結構離れているのと、そこそこ早く走るタイプのようですので、あまり参考にはならないと思って聞いていませんw

職場にも私よりは若いけどやっぱりおっちゃんの部類に入る人が何人かバイクに乗っています。ただ、似たような志向の方はお一人だけで、その方は現在勤務地が違ってしまっているので、あまり話を聞くことができません。前に少しは話を聞いてはいましたが。

ネットでは色々な情報が載せられています。

各バイクメーカーのホームページは勿論の事、様々な方がブログなどで情報を発信してくれています。

ただ、バイク本体の種類となると、必ずしも参考になるとは限りません。

バイク選びは、乗る目的や環境及び経験などにも左右されるし、何よりも趣味趣向が強いからです。

さて、現在私が一番の候補としているのは、
HONDA シルバーウィングGT(400・ABS)です。
http://www.honda.co.jp/SILVERWING/

ネットを見る限りでは、残念ながら必ずしも高評価な機種ではないようです。
バイクに乗っていない私が、勝手に想像するのは以下の理由だと思っています。


  1. 400ccの排気量のスクーターそのものが必ずしも好まれていない(中途半端)
  2. 重い
  3. 装備が最新とは言えない
1.については、車検がある、取り回しがやや辛い割には馬力が中途半端などが主な原因だと考えています。つまり、250か500オーバーが好まれ400は中途半端という感じなのだと思います。

2.については1にも関係していて、400ccのバイクそのものが重いのに加えて、この機種は250Kgを超える重さです。ちなみに、他のメーカーの400ccスクーターだと200~230Kg程度です。バイク屋さんにも言われましたが、例えば毎日の通勤に使うような場合、駐車場の出し入れだけで疲れてしまうと嫌になっちゃいますよ、ってことで、確かにその通りだと思います。数十Kgの違いがどの程度違うのか私にはよく分かっていませんが、軽い方がよいのは間違いありません。

3.については個人的にもかなり気になる点です。ライト系はLEDではありません。キーシステムもキーレスではありません。バイク屋さん曰く、この辺りを装備させると価格的にかなり高くなってしまうとのことで見合わなくなるのではということでした。


ちなみに、前輪のディスクブレーキが、シングルというのも敬遠される要因の一つかもしれません。
またライトは2灯ですが、通常は片方しか点かないようです。片方がロービーム、もう片方がハイビームなんだそうです(間違っているかもしれませんが)。個人的にはなんか故障して見えるので気になります。確かヨーロッパ辺りだとバイクは1灯でないといけないらくそれを考慮しているのかも、ということのようでした。

逆に、乗ってもいないのになんなんですが、気に入っている点は、次の通りです。
無難そうである、そこそこ早そう、高速でも安定してそう、、、とたいしたことはないのですが、もう一つは色です。黒は特に夜目立ちにくそう(安全面的な意味でです)ということと強面に見える事、白は少し安っぽく見えるのではと思える事(4輪だにそういうイメージがあるからかもしれませんが)で、色付きがいいと思っています。また青はオモチャっぽい気もするというか若者っぽくて落ち着きがないような気もするのでこれもちょっとですw シルバーウィング400ABSには赤という選択肢があるのです。
恰好はあまり好き嫌いはありませんが、ごっつく四角っぽい感じのは個人的な好みではありません。

ちなみに2気筒であることも少し興味を惹かれている点の一つです。

オプションの装備としてはできればフルスペックをと考えています。勿論お金はかかりますが、通勤で長く安全に使いたいのであまり惜しむつもりはありません。

例えば、グリップヒーターや、ナックルバイザー、トップボックス辺りが候補です。またライトもLEDに最初から替えてしまいたいと思っています。
ちなみに、自分でバイクをいじることは多分殆どないと思います。機械いじりは嫌いではなく好きな方ですが、今の所特に拘りはないし、飾り立てる気もないからです。
他には、ETCは勿論の事、ナビも装備しようと思っています。
見積もりを見るのが恐ろしいのですが・・・

まだ少し迷っているところはあります。
250ccでもいいのではないかとか、400ccでもABSじゃなくてもいいのではないかとか・・・
でも、これらを迷い始めるときりがないので・・・
とは言え、ホイホイ買い換えるつもりもないし・・・
難しいですw

再スケジュール

スケジュールを組み直してもらいました。
タイミングの問題もあって、年内の取得がぎりぎりでダメだからです。
慌ててはいないのですが、正月休みの間に色々したいという欲がでてきてしまいましたw

幾つか未定だった予定もたぶん大丈夫だろうということで、かなり無理をして空き時間を申告しました。結果として、年内になんとかというスケジュールをもらいました。

勿論どこかで躓くと危ないのは事実ですし、下手なまま先に進みたいとも思ってはいないのですが。

ちなみに最初の1時間はマンツーマンの教習だそうで、後2,3日後に迫っています。前にも書きましたが二十歳の頃友達の400ccのバイクにまたがらせてもらったのがほぼ最後ですので、原付以上は何十年ぶりなわけです。どきどきですね。

そして2時間目が終わったらシミュレータ教習になるのですが、リスク回避のため、この間に1時限余計に予約が取られています。つまり2時間目でNGが出てしまった場合は1時間補習ということになるわけです。もしOKだったら予約は自動的にキャンセルとなるそうですが、自主練習としてできれば乗らせて欲しいのですが・・・

卒検効果測定の前は、お金はかかりますが、自主練習ができるそうです。
途中で可能なのかは分からないのですが、多分ダメなんだとおもいます。なんかちょっと残念。

先週の土曜日に入校式に行き、土曜日が最初の教習ですので、この1週間は丸々空きです。ちょぼちょぼでもいいのので入れるとよかったのですが・・・仕方がないとは言え、なんだか蛇の生殺し状態みたいでもやもやした感じもしてしまいますね。

取り直したスケジュールによると、
来週は、週に5時限、再来週は、週に8時限入っています。
そこそこ忙しい日々になりそうです。

本当に気になるのは、3回目のシミュレータ教習の前に補講が必要になってしまった場合です。すぐに予約が入れられるとはおもえないのと、、シミュレータは曜日がかなり限られている上に、混んでいるそうです。となると、10日間くらいは遅れてしまうのではないのかが不安です。
1コマくらい余裕をもって入れてもらえないのか、今度聞いてみようとおもいます。

12月20日には最後の教習が終わる予定になっているので、お正月休みになる28日までの1週間で卒業検定が受けられることになるとおもいます。

教習の中頃、つまり来週末頃には色々な様子や本当にバイクに乗れそうかの感触なども分かるでしょうから、バイク本体の購入をしようかとも考えています。

急がないと言いながらもなんだか粛々というかトントンと進んでいってしまうのが怖いですw