2012年11月12日月曜日

宮ヶ瀬湖、ダムと周遊

11月初旬、まだ紅葉には早いとは思いつつ、下見を兼ねて、またシルバーウィング12か月点検でしばしの別れとなるので(?w?)、宮ケ瀬湖にバイク(ビクスク)でプチツーリングに一人で行ってきました。
実は遠くなく3度目です。
恐らく来週か再来週、紅葉が始まったらまた行ってくるつもりです。

宮ケ瀬湖は、神奈川の北西にあるダムによってせき止められてできた人工湖です。
宮ケ瀬からはヤビツ峠へ行けるので、知っている方も多いかもしれませんね。
あれ?宮ケ瀬?それとも宮ヶ瀬??本家の観光案内でも複数あるみたいw
とりあえず宮ヶ瀬と小さい「ヶ」の方が多そうなのでタイトルのみ修正しました。失礼しました。

ルートは次の地図のようなコースです。


上記地図yahooさんが提供してくれているルートラボというので作成しました。
上記はスクリーンショットですが、本物はこちらから閲覧できます(Silverlightがインストールされている環境でないとみられません)。
この地図アプリによると、約25Km、車で約40分のようです。

さて、もう夕方になる頃に出かけました。
まずは水とエネルギー館を目指しました。

ここの駐車場にバイクを止め、ダムの見学をしました。
ここはダムの上で、宮ケ瀬湖を眺めることも、ダムの下を覗くこともできます。
ダムの下へ降りるには、二つの方法があり、「宮ケ瀬ダムインクライン」とエレベータがあります。インクラインは有料ですが、エレベータは無料です。

宮ケ瀬ダムインクライン
宮ケ瀬ダムインクラインと
ダムの下の川
宮ケ瀬ダムインクライン
を下から見上げる
(左は終着駅)
宮ケ瀬ダム
宮ケ瀬ダム

エレベーターで下に降りると、記念撮影用の「宮ケ瀬ダムへようこそ」という看板が用意されています。なんて親切なんでしょうw

観光放流の際には、右の写真のように橋の上から正面で見るときっと迫力があるのでしょう(見たことがないのでここに立ち入れるかもわかりませんがw)。






下から全貌
上からダムの下を覗いてみると右の写真のように見えます。大迫力ですね。


ちなみにエレベーターは17時が最終で、この時はぎりぎりでしたw
上に上がると、すっかりと日が暮れており、かなり暗くなっていました。

紅葉にはやはりまだ時期的に早かったようです。所々で色付き始めてはいたようですので、あと1,2週間で見ごろになるのではないでしょうか。

宮ケ瀬湖周囲には、ここ以外にも駐車場やお土産屋さんなどもありますし、公園などもあります。

ダム見学が終わったら、湖畔周遊です。
但し、少し遠回りをしなければなりませんでした。多分他にも細い道ならあるようにおもいますが、湖の北側に出るのに、水とエネルギー館を出た514号線を左折し、半原小学校入口で412号線を左折、しばらくいってからまた左折して長竹の方へ行きます。そうするとダム管理事務所近くの湖畔の道路に出ます。湖を左に見ながら、そこそこ曲がりくねった道を走ることができます。
このままずっと走っていくと、64号線に合流(右(北)と前(西)が64号線)し、宮ケ瀬虹の大橋、更に宮ケ瀬やまびこ大橋を渡ります。
途中、ヤビツ峠への看板がありました。
やまびこ大橋を渡りきると突き当りT字路になっていて右が64号線です。
私は412号線よりこの64号線の方が好きなので、このまま帰路につきました。

ちなみに、宮ケ瀬に行くと、毎回どこかでパトカーに出会います。
気持ち良いし、そこそこのクネクネさなので、飛ばし屋さんたちが来るのでしょうか。
もしお出かけになるのであれば、くれぐれも飛ばさないようにしましょうねw
今回は(恐らく)事故っている方もおられたようです。

気晴らしのプチツーリングでした。

そうそう、宮ケ瀬では、クリスマスに向けて巨大クリスマスツリーのイルミネーションなどのイベントがあるそうです。
今年は、11/24~12/25だそうです。
詳細はこちらもしくはこちらへ(ちなみに回し者ではありませんw)
宮ケ瀬の湖畔地域「水の郷」で、やまびこ大橋と虹の大橋の間にある所のようです。
※なぜか宮ケ瀬関連の情報はなかなか調べにくいです。地区ごとに情報が散らばっているからかもしれません。全体像から詳細へというアクセスができなく、何がなにやら知っている人でないと分からないのではないかというほど、個人的には不親切に感じてしまいます。と最後は愚痴でしたw



Honda Dio110をお借りしました・・・12カ月点検期間中

本家Web
12か月点検に出している間、代車として
Honda Dio110(ホンダディオ110)をお借りすることになりました。


現在乗っているのがシルバーウィング、教習所で乗っていたのもシルバーウィング、それ以外に過去数年以内に乗ったことがあるバイクと言えば、種類はわからないけど原付スクーターを数百mのみ。
よって、400ccと比べれば多分非力だろうけど、他の車種にちゃんと乗るのは初めてなのでちょっと楽しみにしていました。

代車のDio
さて、初めて乗った印象は・・・
・うわっ、安定しない!
・風が凄い!
・足が前に出せない!
・速い原付!
といった感じでしたw


総合的にもう少しまとめると、最後の「速い原付」が一番しっくりいく印象かもしれません。

お借りした本体は、まだ千キロ程度しか走っていない新しい車体でした。

勿論400ccと比べても仕方がないのですが、他に比較する引き出しが私にはありませんので、ご勘弁ください。
さて、走りに関していうと、加速はスムーズです。但し速っ!って感じでは残念ながらありません。普通の幹線道路で普通の乗用車に遅れないで発進できますし、信号で先頭になった時にも後続の車に迷惑をかけずに先に行ける程度です。
ちょっと意外だったのは、エンジンブレーキ効きが悪かったことです。例えば60km/hで走っていて、アクセルを戻しても、殆ど減速Gは感じません。勿論スピードは落ちますし、危ないほど慣性で進むわけではありません。

またハンドルが思ったより低めでほんのわずかですが前掲姿勢っぽくなります。このおかげで何とかメーターが目に入るようになるのですが、それでもメーターが近くてかなり下に目線を下さないと見えないのは辛いです。
これは、ステップが狭くホイールベースが短いということなのかもしれませんね。

決して速くはないですがそこそこには走ってくれて、5,60Km/hで走行するには十分に余裕を感じられます。ただ、加速というかパワー不足は否めなく、少し大きな2車線幹線道路で、右車線にいくのは気が引けます。速度的には問題ないのですが、加速性能や安定感など含めて長く右車線を走っていたくはありませんし、右車線に入る際にはもっと加速が欲しいところです。メーターは140km/hまでありますが・・・正直どうなのでしょうかね。安定性の問題も含めてちょっと怖くて私はパスですw
よって、左車線を乗用車と一緒に走る分には問題ないですし、渋滞などで車が止まってしまっている場合に左側でのすり抜けというか追い越しは、車重が軽いだけは本当に楽です。

原付感覚のバイクだとは思いますが、本当の原付と比べるとどうなのかは分かりません。排気量が倍あることを考えればやはりそれなりのパワーなのだとはおもいます。経験が少ないので変な喩しかできませんが、シルバーウィング400を2000ccのファミリーカーと例えるとすると、Dioは速い軽自動車かもしれません。



シルバーウィングは400のスクーターの中でも重い方だったような気がしますが、それと比べるとDioはさすがに軽いです。自分でバイクの片輪を持ち上げることすらできてしまいます。
感覚的には本当に原付で、立コケは絶対にしないでしょうw

メーターに時計も何も装備がないのはちょっとびっくりでした。その意味でも原付感覚ですw
ちなみにタコメーターもないので、どのくらい回っているのかわかりませんが、エンジン音が静かです。


ウインドスクリーンがないので、風がもろに当たってびっくりです。
改めてスクリーンの効果は絶大なのだということが分かりましたwシルバーウィングはエアマネジメント性能が良いという話がありますが、これに比べてしまうと、ナックルガードも付けてることもありますが、無風に近いのではと思えるほど風が除けてくれています。

お店の人から言われた注意点は、
・ウィンカーとホーンのスイッチ位置が上下逆
・タイヤが細いので気を付けて
といったところでした。

確かにDioはホーンが上、下にウィンカーのスイッチがあります。SilverWingは上下逆です。お店の人も、「私も間違ってホーン鳴らしちゃうことがあります(笑)」と言っていましたが、私も、すぐに間違って鳴らしてしまいましたww

タイヤが細いと安定性がなくなるのでしょうか。速度も加速度もそれほどではありませんので、気になるほどではありませんでした。


最初乗った時に驚いたのは、走り出して足をステップに乗せようとした時でした。引っかかって乗せられないのですよwつまりDioだと正座ではありませんが、膝を90度に曲げてステップに足を乗せなければいけないのですが、シルバーウィングでは足を前に投げ出すように乗せていましたのでwww
長時間だとちょっと膝が窮屈な感じがします。飛行機のエコノミーみたいでw


シートですが予想以上に固く、長時間乗っているとお尻がいたくなりそうになりました。シート幅が細いというのもあるかもしれません。
まあシルバーウィングが幅広すぎるのかもしれませんが、こちらも改めて良さが実感できましたw



そういえば、思ったより収納が狭くてビックでした。ヘルメット一つが入る・・・いや入りませんでしたw
私のヘルメットが大きかったせいですがw
でもメットしかしまえません。スクーターと言うのはどれもそこそこの収納スペースがあるのかと思っていました。
とりあえず雨具と、ヘルメットを持ち運ぶようの布のバッグを入れておくことにしました。

そういえば、ヘルメット用のフックはタダのピンでした。シルバーウィングはフック(折り返しのある形状)でしたのでちょっとビックリです。
あっ、ちなみに原付によく見られる、コンビニ袋かけは付いていましたw


その他、ミラーが横に出ている感じがして、すりぬけ時などちょっと怖い感じがしました。
また、ガソリンの給油口はシートの下にありましたが満タンにするのが難しそうな感じでした。というのは、給油口にある横棒(深く入れられないようになっている)がかなり浅い所にあって、恐らくノズルが殆ど入らず、勢いでガソリンが溢れだしてしまうのではとおもえたからです。
恐らく1,2度は給油するとおもうので、気を付けないとですね。
ちなみに、カタログによると燃費は52Km/Lですので、かなり良いですね。タンク容量は5.5Lですので、走行可能距離は250Km強でツーリングでもそれほど困らないかもしれませんね。

なお、シルバーウィングにはトップボックスを付けているので、通勤時など荷物はそこに入れていました。が、この代車にはなかったので、デイパックを背負ったまま運転することになります。
問題はありませんが、肩が疲れますねwこれはデイパックの方の問題かもしれませんが。

気温10度位の夜に乗りましたが、寒かったです。
私のシルバーウィングはグリップヒーターもナックルバイザーも付けているのですが、こちらにはどちらもありません。また、脚に当たる風も特に膝辺りを冷やしてくれますwヘルメットはジェット式なのですが、フルフェイスが欲しかったですw

スクーターですし、バイクスーツを着こんで乗るタイプのバイクではないですし、街中でこの手のバイクを乗っている人がマフラー巻いたり厚着をしている理由がちょっとわかりましたw

なんだかんだあって同じDio110を2台乗り継いだ(シルバーからブラック?へ)のですが、個体差が感じられるほど私の経験や能力はありませんでしたw 強いてあげるとすれば、ブレーキの効きが一台は少しだけ甘かったぐらいです。
燃費はきちんと計算していませんが、さすがに400ccと比べればよいようでしたが、むちゃくちゃ良いというほどではないような気もしました。計算してないのでなんともですがw


点検が終了して、SilverWing GT 400を運転してみて、改めてDioについて、いや銀翼について感じることがありました。

Dioに乗った時に、シートが高いかなぁ・・・足つきあまり良くないじゃないのよって少しだけ思っていましたが、車重が軽く立ちごけの心配も全くないので、特に気になりませんでした。
カタログスペック比べていませんが、SilverWingにまたがった時の方が、シート高は低く感じました(ライディング姿勢の問題もありますが)。足つきでいうと、殆ど同じです。SilverWingはシートに深く座りますのでその分足が前に出て足つきが悪くなります。少し立ち気味に座れば足つきがよくない、Dioよりもよいくらいです。
Dioって小さな女性では厳しいのではないでしょうか・・・いや私の脚が短いってだけかもしれませんし、事実短いのですがwww


Dioはシートが狭くて固いので30分ぐらい以上は少し辛くなります。
ウィンドシールドがなく膝前にも防風的なものがないので、風が強く当たります。結果的に寒いです。足場が狭く膝先も狭いので、ゆったりと乗ることはできません。
エンジン音は静かで、スムーズです。
排気量が小さいので、パワーはもちろんそれなりです。アクセルはオンオフ的に使用してもまあ大丈夫なくらい、まったりとしています。恐らく原付(50cc)と比べれば、中速度以上でのパワーはあるのだと思われます。

原付感覚で街等で気軽に乗るには取り回しもパワーも十分、また幹線道路でもそれなりに怖くなく走れます。



個人的には改めてSilverWing400の良さを感じました。
駐車などでも引き回し(取り回し)が重くて大変で、立ちごけしそうになるということを除けばw本当に自分の使い方に合っていると思います。通勤で片道40Km近く、幹線道路もしくは高速道路を中心に利用。時には大阪辺りまでならバイクで行くっていう使い方ですが。
250(例えばフォルツァ)にも是非一度乗ってみたいです。
人にもよるのでしょうが、高速道路で長く高速で巡航するのはちょっと辛いという話も聞きますが、取り回しや維持費などを考えると250も悪くはないですよね。
シルバーウィングは価格が高いのが問題ですよねw


2012年11月7日水曜日

グローブ・・・冬というか秋の装備

11月になって、めっきり寒くなりました。
夜は10~15℃くらいでしょうか。昼間は15~20℃と寒暖の差も激しいですが。

愛車SilverWingには、グリップヒーターを装備させています。
既に何度か使っています。寒いんですものw
ちなみにバイクの秋用装備というのはあまりないようですね。秋冬物だったり、春夏用だったりで、春用や秋用というのはあまりないという意味です。まあ問題はないですけどw

ELG-627-W1201
さて、新しいグローブを購入しました。
elf製品で2りんかん・DriverStand限定モデル「ELG-627-W1201」で、6千円ちょっとでした。本当はバイクの色に合わせて、赤色のが欲しかったのですが、行ったお店には白と黒、青だけで赤はありませんでした。

限定モデルというのが何を意味しているのかよく分かっていませんが、「[エルフ] ウインター グローブ サイトスフリース 防風 ナックルカップ装備 ホワイト ELG-933【100920SE】」をベースにしているものだと思います→アマゾンではこちらに紹介があります。

タグなどの説明によると、「フローティングナックルカップ使用で、安全かつ操作性抜群の防風グローブ」【防風・保温・透湿】「サイトスフリース(強度があるだけでなく、透湿性・防風性・保温性に優れています)」だそうです。

また、「サイトスフリース」というのはクラレさんの人工スエードamara(アマーラ)のことのようです。滑らかなフリースといった感じです。

このグローブを購入した理由は、いわゆる秋用として期待してのことです。

***使用感は後で追加編集します***
*ちょっとだけ使用してみて*
10度近い寒い夜と、20度近いこの季節にしては暑い昼で使って見ました。
寒い時は寒かったですw思ったより保温性はないのかもしれません。購入する時点で実は気になっていた手首がやはり寒かったです。夏用のメッシュグローブと殆ど同じ長さなので、手首が外気にさらされてしまいます。長い袖の上着を着ればよいのでしょうが・・・
暖かい日中は、快適でした。メッシュグローブだと風が冷たい感じがしていましたが、それが無く、また蒸れるわけでもなく快適でした。
ウィンカー操作やナビ操作も快適でした。
ちょっと気になったのは少し硬めな感じがした所でしょうか。使い込めば恐らく柔らかくなってくるのではとは思っていますが。


ちなみに、ここ一年のバイクグローブの遍歴ですが、
教習所に免許取得に通っていた昨年の12月は、街でする普通の革製の手袋をしていました。それなりに暖かく操作性も損なわずに満足していました。
夏用・秋用・冬用グローブ
免許取得後に自分でバイクを乗り始めた1月頃からは、さすがに寒いのと、安全性の問題も考えて、バイク用の暖かな冬用グローブを買って使っていました。
その後、春になり暖かくなってくると、さすがに暑いというか蒸れ始めましたので、夏用のグローブを買って使っていました。

夏用のグローブは以前このブログで紹介していますが、「TAICHI ベロシティ メッシュ カーボン グローブ(RST404 RED)」です。
冬用のグローブは、「TAICHI RST581 ヒートジェネレーター ソニックウインターグローブ」です。
特に狙ったわけではないのですが、両方ともTAICHI製でした。個人的にはどちらも気に入って使っていたので、今回もTAICHIがいいかなと思っていたのですが、適当なものが見つかりませんでした。

ちなみにこの秋用グローブを購入する前は、昼間は夏用、夜は冬用と使い分けていたのですが、いずれも中途半端ですw
夏用などグリップヒーターを点ければまあまあですが、風を通すので全体的に寒く感じますし、特に手首が寒いです。
冬用は、少し暖かいと蒸れる感じがどうしてもしてしまって不快感がありますし、夏用と比べると格段と操作性が悪いのも今一つな所です。
また、雨に降られて濡れた時の替え用も欲しいと思っていたところですので、秋用っぽいグローブを探して今回の購入とあいなりました。

そういえば、リストウォーマーってバイク用品店さんで売ってました。
夏用のグローブを寒い日にすると、特に手首部分が寒く感じられるので、リストウォーマー買おうかとも考えていたのですw
お店にあったものは、20cm位の結構長いもので、フリースっぽい素材の筒状の袖に、袖崎として毛糸っぽい絞ったもの。あれっ?うまく説明できてないですねw
でも、ちょっと長過ぎな気がしたので今回は購入は止めましたw

いずれにしても、私は、寒いのも暑いのも嫌なわがままなおっちゃんなんですw

*****************************
折角立ち寄ったお店なので、別の小物を2種類買ってきました。
小物と言うには高いのですが・・・

一つは、曇り止めです。
ワイズギア(YAMAHA)のヤマループ「ヘルメットシールドくもり止め」というので、千円ちょっとしました。大き目(100ml)とはいえ、ちょっと高いようにもおもいましたがw
私は汗かきなのですぐに曇ってしまいます。クリーナーは買ってあってメンテナンスしているつもりですが、寒くなるとやっぱり曇ってしまいます。ジェットヘルタイプなのですが、曇りますw困ったものですww恐らくフルフェイスはかぶれないのじゃないかと思っていますww

さてもう一つは、セーフティミラーと呼ばれるものです。補助ミラーの一つです。
サイドミラーに取り付ける丸い球面(魚眼に近い)の小さなミラーです。一つ千円ちょっとしました。四角いのもありましたが、少し大き目に感じましたので丸にしました。
ゴテゴテと変なものを取り付けるのは好きではないのですが、前から欲しいと思っていました。理由はたった一つで、後方の死角を減らしたいだけです。特に横の方です。
バイク屋さんに行くと、色々なミラーが売っていますが、小さなミラーのものが多いですよね。多分格好が良いのでしょうね。私は標準のミラーで十分満足していますが、大きなものがあれば替えてもよいとおもっている位大きな方が好きです。
ただ、大きなミラーでも死角があって、それは横方向です。
勿論、首を振って横を見ればすぐに見れる角度なのですが・・・
恐らくなぜこの角度に気を使うのかを分かって頂ける方もおられるとおもいますが、、、そうです、尾行がすぐに分かるようにですwし ろ ば いさんは本当にうまく死角に入ってぴったりとついてきます。ちょっと振り向けばすぐそこにいますよねwでも車線変更など曲がろうとしない時は、ミラーだけ見ててそうは振り向かないですよね(時々振り向くようにはしているのですがw)。ということで、このミラーが活躍してくれるのではと思っています。
ちなみに、飛ばしているわけでは全くありません。他の車両と同じ程度に流れに乗っているだけです。でもでも・・・

変な意味ではなく、4輪でもバックミラーとサイドミラーを合わせても後方に死角があることはよく知られています。なのになぜ普通のミラーで解決しないのか不思議です。最初からミラーの端っこの一部を球面加工したものがあればよいのにと、本当に思っています。

***まだ取り付けてもいないので、後で使用感などを追加更新する予定です***
*右のミラーに取り付けてみました*
時間があれば図解したいところですが、このミラーは斜めになっています。よって貼る場所だけではなく、角度というか向きをうまく合わせて貼る必要がありますが、ちょっと難しいですwシールで貼り付けるので失敗すると取り返しがつきにくくなってしまいます。
貼った後でもクルクル回るように作ってくれればよいのに!お高くなってしまいそうですがw車用で同じような用途のミラーでクルクル回るのがあるのは知っていました。ただ、バイクのミラーに貼るには少し大きいらしいです。でも比べてみたわけではないのでよくわかりません。すみません。
ちなみに、上で述べたように、かなり開いたところ、つまり横を見たいので、恐らく本来の使いかたとは逆の角度で貼り付けました。本来は後方全体を見渡せるような角度で取り付けるのだとおもいますが、それだと横方向は不十分です。真後ろ方向は標準で見れるので横だけを見れるように逆方向で貼り付けたわけです。
角度がきつくなるので非常に見難いですw
また、思ったよりも大きく、あまりかっこいいものではありません。
でも、何かあることはわかりますので、恐らく役に立ちそうです。
*近日左にも貼ろうと思っています*
写真も撮りたいのですが、色々写り込んでしまうというか分かりやすい写真を撮るのが難しくて困っていますw


2012年11月2日金曜日

GSカードと給油

我がシルバーウィング400の燃費は概ね20Km/Lで、
ガソリンタンク容量は16Lです。
よって、一回の満タン給油で、320Kmが限界です。

ちなみにびびりなので、200Km位で給油するようにしています。
少なくとも250Kmを超えないようにしています。
250Kmでほぼメーターは空を指し、この時給油すると11~12L入ります。

通勤は往復80Kmですので、3日でガソリンがなくなって、給油しなければなりません。
これが結構面倒です。

さて、ということで、燃費の話しではなく、ガソリンスタンドと支払いの話しです。


利用するガソリンスタンド(GS)は、通常決まっています。
通勤の帰りに入れやすい所です。

GSが固定化されているのは、場所的な問題だけではありません。
まず、メーカー(?)、次に安さ、そして場所というように決まってきました。

メーカーですが、
昭和シェル石油を利用しています。

この理由は、提携クレジットカードでした。いわゆるガソリンスタンド系クレジットカードというものは、ガソリン代が安くなったり、また年会費が無料になったりする特典があります。各社GSカードの比較などのページがありますので、調べてみられると色々違いがあって迷います。
カードを作る際に、私も色々迷いました。近い所にGSがあった方がよいし、お得さも問題ですし・・・
色々総合して検討した結果、

シェルスターレックスカード

にしたのが、もうかなり前の事です。よって今は深い理由は忘れてしまいましたw
お得さなども他と比べてどうなのか正直よく分かっていませんw
#当時はそれなりに理由があって選んだはずです。
#その内の一つはお得さだったはずです。
#少なくとも通勤途中のシェルスタンドでかなり安い所が当時ありました。
#まあ、制度も色々変わるし、新しいのも出ますので、わからなくなっても仕方がありませんよねw

このカードは、使えば使うほどガソリンの値引き率が上がるので、できればShellで入れるようにしています。

このカードには、いくつかのサービスがあります。
まずは他のカードでも通常ありますが、ETCカードの発行です。無料で発行してくれます。
私も利用させて頂いております。ペコッ

また、家族カードもあります(無料ですが、私は残念ながら利用してはいません)。

そして、Visa Touchというサービスもあります。ちなみにこちらも無料です。
このサービスは、Shellスターレックスカードを親カードとして、子カードを作るといった感じのもので、Felicaだと思いますが、タッチすれば決算してくれるものです。
※追記(変更)-------2013 April
Shell Starlex VISA Touch
昭和シェル石油さんのWEBページからVisa Touchの紹介がなくなってしまいました。よって、上記で貼っていた図がリンク切れとなってしまったので、VISAのWebページのものに変更しました。また、実際のカードの写真を探したのですが、見つからなかったので、自分で所有しているものを追加しておきます。御覧のように結構小さいカードです。
------Eo追記


このVisa Touch、少し前から使っていました。
財布からわざわざカードを取り出すのが面倒だったからですw

ちなみに私は給油をバイクに乗ったまま行っています。降りるのが面倒というのが一番の理由です。またメインスタンドかけるのも面倒だからですw実際降りる必要もありませんし・・・
またGSは、セルフサービスの所を利用しています。車の場合は窓を拭いてくれたり、吸殻を捨ててくれたりと、人のいるお店の利点もありますが、バイクの場合は殆ど利点がなく、セルフの方が比較的安いですし。。。それに、それに、、、多くのGSがセルフになっていて、人のいるGSは少なくなっていますので選択の余地もあまりなくなっていますw

これだけずぼらでめんどくさがりの方は少ないかもしれませんが、バイク乗りの方なら、少なくともポケットから色々取り出して何かをするというのは面倒だということに同意を頂ける方は多いのではないかと思います。

私はおサイフ携帯ではなく、キーホルダー型のいわゆる子カードを選択しました。これはバイクのキーのキーホルダーにぶらさげて持ち歩けるから便利だと思っていたからです。携帯取り出してかざすのも面倒ですしw


が、このVisa Touchは、ちょっとだけ問題がありますした。
サイズ的にはキーホルダーにぶら下げておいてもまあ大丈夫です。
問題は、セキュリティです。

子カード型のVisa Touchは、原則として本物のカードとあまり変わりません。
よって、盗まれたりするのは非常に困るわけです。
これをバイクのキーと一緒に野ざらしにすることもあるとなると・・・ちょっと怖いです。

勿論考え方の問題で、個人によっては大丈夫と思われる方もおられると思います。バイクのキーだって盗まれないようにそこそこ注意を払って扱いますし。

結果的には、この小さな子カードは財布に入れておき、タッチするところに財布そのものをタッチするようにして使っていました。
が、財布にはいくつものカードが入っていることもあってか、時々認識に失敗しますし、認識まで少し遅いです。またなによりも財布を取りださなければいけないのが面倒です。財布からカードを抜きだす手間は確かに省けてはいるのですがw


ということで、Shell EasyPayというものを発行し
てもらいました。
このサービスは2012年4月から開始されていましたが、見落としていたというかよくわからなくて注目していませんでしたw

Visa Touchと似たように、キーホルダーをもらい、これをかざすだけで給油の決済ができるというものです。

利点は、なんといってもセキュリティです。
Visa Touchと違って、カードではなく、カード情報すらこのキーホルダーには記憶されません。また失くした場合にも、次のような補償があります。

24時間365日体制のコールセンターがサポートします。また、紛失・盗難にあわれても、コールセンターへの届出日を基準として前60日、後3日の間に不正利用があった場合はその金額を補償いたします。ただし、補償金額の上限はShell EasyPay1個あたり60万円となります。

ちなみに、このEasyPayを使った支払いは、一日に4回までしかできません。
よってかなり気軽に持ち運べます。



ということで、上の写真のように、バイク(SilverWing)のキーと共にキーホルダーに付けることにしました。真ん中の黒いのがそうで、38x17x4mm位の大きさです(適当に測ったので正確ではありませんが、キーと比べて頂ければおよそ分かっていただけるかと思います)。

左上の黒いカードみたいなShell EasyPayと書かれたものは厚手の紙のカードサイズのもので、裏面には緊急時の連絡先と作製してもらったEasyPayの番号が書かれていて、キーホルダーと共に提供されるものです。

発行も比較的手軽です。
GSでお願いすれば5分から10分程度で作ってくれます。
カードなどは電話して色々応対してもらって、1週間程度で送られてきますが、このEasyPayはその場で発行してくれます。
発行に必要なものは、免許書(恐らく本人確認用)と、連携させるクレジットカードの二つだけです。

ちなみにこのShell EasyPayにはもう一つ大きな特徴があります。
作成時に指定しておくのですが、ガソリンの入れ方をあらかじめ指定しておけるのです。
私は「レギュラー・満タン」のみにしてもらいました。
二つまで登録でき、給油時に選ぶことができます。
これで、給油時には、支払方法でEasyPayなどを押した後に、これをかざして、表示される「確認」を押せばよいだけです。

もちろん欠点もあります。
シェルのGSで給油等にしか使えないなどです。個人的にはこれはVisa Touchか本物のカードで賄えるとおもっていますがw

ちなみに、殆ど同じ機能のものは、エッソでスピードパスというサービスがあります。自宅及び通勤経路上で、便利そうな場所にエッソがないのでが残念ですが、ツーリングの際には便利だと思うので作っておいてもよいかな、などと思っています。
※追記(変更)-------2013 April
スピードパスプラスが出たことにより、画像のURLが変更になったようなので、変更しました。手前の小さな丸い筒のような形のものの方でw。
[2016]更に変更になったので画像のURLを修正しました。

なお、Speedpass+(QuicPay)、Speedpass+(nanaco)というラインナップも登場しているようです。nanacoはポイントが付くのでちょっと気になりますw
------Eo追記

GSとしてはこれらのEasyPayやSpeedpassなどによって、人件費を割けられるなどの効果はないように思います(元々セルフスタンド向けのサービスだから)。
単純にユーザの利便性だけのような気がします。強いてGS側としてお得な点を挙げるとすれば、スムーズに給油できることによって、給油時間が短くなり、回転がよくなることではないでしょうか。
利用環境や状況、および考え方によっては不要な方もおられるとはおもいますが、個人的には伸びていきそうな気のするサービスです。


つまらない話題ですが、このEasyPayを作る際に個人的に驚いたことがありました。
EasyPayの設定を色々して発行を行ってくれるのですが、設定用の端末と言うのがあって、新品のEasyPayをかざしてから、様々な情報を入力し、最後にもう一度EasyPayをかざして設定する端末のことです。
作ってくれたGSのおじさんはそこそこ高齢でこのような操作があまり得意ではないようでした。
そこで名前やメールアドレスの入力は、私自身でしました。

で、その端末はなんと、iPhoneでした。
このような専用端末にiPhoneが使われているのは初めてみましたので、びっくりでした!

ちなみにiPhoneむき出しではなく、Felica(?)のタッチセンサー等を取り付けた箱に入っており、本当に専用端末のような感じに見えます。
こういう使い方もできるのかと驚きでした。


またまた話題が変わりますが、実はシェル石油のGSは、自宅の近くにありませんw
一番近い所で、バイクで10分以上かかります。遠いというほどではありませんが、ちょっと入れて来ようといった近さではなく、通勤などのついででないと面倒ですw
個人的な給油事情としては、これが一番の問題かもしれませんw

※追記(変更)-------2016 July
昭和シェル石油さんの、Shell EasyPayの紹介WEBページの内容が色々変わっていたようで、リンク切れ等がいくつかあったようですので、修正しました。
------Eo追記

GSカードと給油

我がシルバーウィング400の燃費は概ね20Km/Lで、
ガソリンタンク容量は16Lです。
よって、一回の満タン給油で、320Kmが限界です。

ちなみにびびりなので、200Km位で給油するようにしています。
少なくとも250Kmを超えないようにしています。
250Kmでほぼメーターは空を指し、この時給油すると11~12L入ります。

通勤は往復80Kmですので、3日でガソリンがなくなって、給油しなければなりません。
これが結構面倒です。

さて、ということで、燃費の話しではなく、ガソリンスタンドと支払いの話しです。


利用するガソリンスタンド(GS)は、通常決まっています。
通勤の帰りに入れやすい所です。

GSが固定化されているのは、場所的な問題だけではありません。
まず、メーカー(?)、次に安さ、そして場所というように決まってきました。

メーカーですが、
昭和シェル石油を利用しています。

この理由は、提携クレジットカードでした。いわゆるガソリンスタンド系クレジットカードというものは、ガソリン代が安くなったり、また年会費が無料になったりする特典があります。各社GSカードの比較などのページがありますので、調べてみられると色々違いがあって迷います。
カードを作る際に、私も色々迷いました。近い所にGSがあった方がよいし、お得さも問題ですし・・・
色々総合して検討した結果、

シェルスターレックスカード

にしたのが、もうかなり前の事です。よって今は深い理由は忘れてしまいましたw
お得さなども他と比べてどうなのか正直よく分かっていませんw
#当時はそれなりに理由があって選んだはずです。
#その内の一つはお得さだったはずです。
#少なくとも通勤途中のシェルスタンドでかなり安い所が当時ありました。
#まあ、制度も色々変わるし、新しいのも出ますので、わからなくなっても仕方がありませんよねw

このカードは、使えば使うほどガソリンの値引き率が上がるので、できればShellで入れるようにしています。

このカードには、いくつかのサービスがあります。
まずは他のカードでも通常ありますが、ETCカードの発行です。無料で発行してくれます。
私も利用させて頂いております。ペコッ

また、家族カードもあります(無料ですが、私は残念ながら利用してはいません)。

そして、Visa Touchというサービスもあります。ちなみにこちらも無料です。
このサービスは、Shellスターレックスカードを親カードとして、子カードを作るといった感じのもので、Felicaだと思いますが、タッチすれば決算してくれるものです。
※追記(変更)-------2013 April
Shell Starlex VISA Touch
昭和シェル石油さんのWEBページからVisa Touchの紹介がなくなってしまいました。よって、上記で貼っていた図がリンク切れとなってしまったので、VISAのWebページのものに変更しました。また、実際のカードの写真を探したのですが、見つからなかったので、自分で所有しているものを追加しておきます。御覧のように結構小さいカードです。
------Eo追記


このVisa Touch、少し前から使っていました。
財布からわざわざカードを取り出すのが面倒だったからですw

ちなみに私は給油をバイクに乗ったまま行っています。降りるのが面倒というのが一番の理由です。またメインスタンドかけるのも面倒だからですw実際降りる必要もありませんし・・・
またGSは、セルフサービスの所を利用しています。車の場合は窓を拭いてくれたり、吸殻を捨ててくれたりと、人のいるお店の利点もありますが、バイクの場合は殆ど利点がなく、セルフの方が比較的安いですし。。。それに、それに、、、多くのGSがセルフになっていて、人のいるGSは少なくなっていますので選択の余地もあまりなくなっていますw

これだけずぼらでめんどくさがりの方は少ないかもしれませんが、バイク乗りの方なら、少なくともポケットから色々取り出して何かをするというのは面倒だということに同意を頂ける方は多いのではないかと思います。

私はおサイフ携帯ではなく、キーホルダー型のいわゆる子カードを選択しました。これはバイクのキーのキーホルダーにぶらさげて持ち歩けるから便利だと思っていたからです。携帯取り出してかざすのも面倒ですしw


が、このVisa Touchは、ちょっとだけ問題がありますした。
サイズ的にはキーホルダーにぶら下げておいてもまあ大丈夫です。
問題は、セキュリティです。

子カード型のVisa Touchは、原則として本物のカードとあまり変わりません。
よって、盗まれたりするのは非常に困るわけです。
これをバイクのキーと一緒に野ざらしにすることもあるとなると・・・ちょっと怖いです。

勿論考え方の問題で、個人によっては大丈夫と思われる方もおられると思います。バイクのキーだって盗まれないようにそこそこ注意を払って扱いますし。

結果的には、この小さな子カードは財布に入れておき、タッチするところに財布そのものをタッチするようにして使っていました。
が、財布にはいくつものカードが入っていることもあってか、時々認識に失敗しますし、認識まで少し遅いです。またなによりも財布を取りださなければいけないのが面倒です。財布からカードを抜きだす手間は確かに省けてはいるのですがw


ということで、Shell EasyPayというものを発行し
てもらいました。
このサービスは2012年4月から開始されていましたが、見落としていたというかよくわからなくて注目していませんでしたw

Visa Touchと似たように、キーホルダーをもらい、これをかざすだけで給油の決済ができるというものです。

利点は、なんといってもセキュリティです。
Visa Touchと違って、カードではなく、カード情報すらこのキーホルダーには記憶されません。また失くした場合にも、次のような補償があります。

24時間365日体制のコールセンターがサポートします。また、紛失・盗難にあわれても、コールセンターへの届出日を基準として前60日、後3日の間に不正利用があった場合はその金額を補償いたします。ただし、補償金額の上限はShell EasyPay1個あたり60万円となります。

ちなみに、このEasyPayを使った支払いは、一日に4回までしかできません。
よってかなり気軽に持ち運べます。



ということで、上の写真のように、バイク(SilverWing)のキーと共にキーホルダーに付けることにしました。真ん中の黒いのがそうで、38x17x4mm位の大きさです(適当に測ったので正確ではありませんが、キーと比べて頂ければおよそ分かっていただけるかと思います)。

左上の黒いカードみたいなShell EasyPayと書かれたものは厚手の紙のカードサイズのもので、裏面には緊急時の連絡先と作製してもらったEasyPayの番号が書かれていて、キーホルダーと共に提供されるものです。

発行も比較的手軽です。
GSでお願いすれば5分から10分程度で作ってくれます。
カードなどは電話して色々応対してもらって、1週間程度で送られてきますが、このEasyPayはその場で発行してくれます。
発行に必要なものは、免許書(恐らく本人確認用)と、連携させるクレジットカードの二つだけです。

ちなみにこのShell EasyPayにはもう一つ大きな特徴があります。
作成時に指定しておくのですが、ガソリンの入れ方をあらかじめ指定しておけるのです。
私は「レギュラー・満タン」のみにしてもらいました。
二つまで登録でき、給油時に選ぶことができます。
これで、給油時には、支払方法でEasyPayなどを押した後に、これをかざして、表示される「確認」を押せばよいだけです。

もちろん欠点もあります。
シェルのGSで給油等にしか使えないなどです。個人的にはこれはVisa Touchか本物のカードで賄えるとおもっていますがw

ちなみに、殆ど同じ機能のものは、エッソでスピードパスというサービスがあります。自宅及び通勤経路上で、便利そうな場所にエッソがないのでが残念ですが、ツーリングの際には便利だと思うので作っておいてもよいかな、などと思っています。
※追記(変更)-------2013 April
スピードパスプラスが出たことにより、画像のURLが変更になったようなので、変更しました。手前の小さな丸い筒のような形のものの方でw。
[2016]更に変更になったので画像のURLを修正しました。

なお、Speedpass+(QuicPay)、Speedpass+(nanaco)というラインナップも登場しているようです。nanacoはポイントが付くのでちょっと気になりますw
------Eo追記

GSとしてはこれらのEasyPayやSpeedpassなどによって、人件費を割けられるなどの効果はないように思います(元々セルフスタンド向けのサービスだから)。
単純にユーザの利便性だけのような気がします。強いてGS側としてお得な点を挙げるとすれば、スムーズに給油できることによって、給油時間が短くなり、回転がよくなることではないでしょうか。
利用環境や状況、および考え方によっては不要な方もおられるとはおもいますが、個人的には伸びていきそうな気のするサービスです。


つまらない話題ですが、このEasyPayを作る際に個人的に驚いたことがありました。
EasyPayの設定を色々して発行を行ってくれるのですが、設定用の端末と言うのがあって、新品のEasyPayをかざしてから、様々な情報を入力し、最後にもう一度EasyPayをかざして設定する端末のことです。
作ってくれたGSのおじさんはそこそこ高齢でこのような操作があまり得意ではないようでした。
そこで名前やメールアドレスの入力は、私自身でしました。

で、その端末はなんと、iPhoneでした。
このような専用端末にiPhoneが使われているのは初めてみましたので、びっくりでした!

ちなみにiPhoneむき出しではなく、Felica(?)のタッチセンサー等を取り付けた箱に入っており、本当に専用端末のような感じに見えます。
こういう使い方もできるのかと驚きでした。


またまた話題が変わりますが、実はシェル石油のGSは、自宅の近くにありませんw
一番近い所で、バイクで10分以上かかります。遠いというほどではありませんが、ちょっと入れて来ようといった近さではなく、通勤などのついででないと面倒ですw
個人的な給油事情としては、これが一番の問題かもしれませんw

※追記(変更)-------2016 July
昭和シェル石油さんの、Shell EasyPayの紹介WEBページの内容が色々変わっていたようで、リンク切れ等がいくつかあったようですので、修正しました。
------Eo追記

バイク用スマホアプリHonda Moto LINC

ホンダからHonda Moto LINCというスマホ向けのアプリが出ています。
知ってはいたのですが、大して役に立ちそうもないと思って使わないでいたのですが、好奇心旺盛なお年頃なのでwここ一か月位使ってみています。
ナビというか地図にも連携していて、雨雲情報が見れたり、カッパアラームなどのユニークな機能もあります。
また、2012/10/31からHondaツーリングマップルが提供開始され、これとも連携できるようになっています。

この3つのアプリについて紹介しようと思います。
なお、いずれも無料です(オプションもありますがw)。
但し、登録が必要で、Hondaの2輪車を所有している必要があります。
#Moto LINCはバイク専用で4輪車は別のアプリです。
iPhoneとAndroidの両方用のアプリがあります。
但し、iOS6には対応していませんし、iPadにも正式に対応していません(iPhoneの解像度では動かせます)。

Honda Moto LINC
http://www.honda.co.jp/MotoLINC/

インターナビ ポケット
http://www.honda.co.jp/internavi/pocket/

Hondaツーリングマップル(2012/10/31より提供開始)
http://www.honda.co.jp/MotoLINC/touringmapple/

概要については、
http://www.honda.co.jp/MotoLINC/
http://www.honda.co.jp/MotoLINC/service/
で紹介されています。但しツーリングマップルの説明はこのページにはまだありません。
どのようなものか、どんな便利機能があるのかがコンパクトに紹介されています。

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まずは、Honda Moto LINCについてです。

http://www.honda.co.jp/MotoLINC/


Honda Moto LINCのホーム画面左
Honda Moto LINCのホーム画面右

立ち上げると左の写真のような画面になります。

真ん中の四角い灰色のアイコン群は、右にフリックすると次のアイコンが現れ、右の画面になります。

ここで個人的に比較的によく使うのは、
・燃費履歴
・降雨降雪マップ(インターナビポケットで説明します)
・メンテナンス記録
です。


上段の写真は自分で設定することができます。
写真の下には、給油を記録していれば、最後に入力した走行距離も表示されます。

下段の丸い三つのアイコンは、
・インターナビ・ルート:→インターナビ ポケットアプリへ移動
・給油記録:→給油を記録し中段の燃費履歴に反映
・メッセージセンター:→いわゆるお知らせ情報

細かな使い方は、右上の歯車マーク「設定」から、「このアプリについて」→「マニュアル」を辿って行ってマニュアルを参照することができます。


一番良く使うのは給油記録です(個人的にですが)。
給油記録画面
給油記録の新規作成
ガソリンを入れたら、下段の「給油記録」で入力をします。まずこのアイコンをタップすると、右のような画面になります。

ここで更に「新規」を押すと右のような画面になり、ここで記録を作成します。

いつ、どこで、何リットルを、いくらで入れたかを記録します。

スタンド情報が必要かどうかは疑問な気もしますが、ツーリング先で入れた等が後で確認できます。
但し、どのGSかは自分で登録しなければいけないので、いつもの所以外は面倒な気がします。
ちなみにこのスタンド情報、給油額は、入力しなくても問題はありません。

「前回給油記録忘れ」というのは、燃費を計算させないためにあります。

スタンドで給油直後にそのまま入力するのは、個人的には厳しく思います。私は、レシートにペンで走行距離をメモして、後で入力しています。アプリを立ち上げ、2回タップして入力画面に行き、オドメーターの数値を入力するのはちょっと面倒です。数値入力は電卓式の方がよいようにおもいますが、ダイヤル式です(慣れの問題かもしれませんが)。

【※追記】
ちなみにオドメーターの総距離(数値)入力のダイヤル式は慣れるとまあまあです。前回の距離が示されているので、そこから回せばよいように出来ています。電卓式だと全てを入力する必要があるわけです。またダイヤル式も微妙に回してきっちりとあわせなくても、見えている数字ならばタップすれば入力できるようになっています。もう少し見えてる数字が沢山だと嬉しいのですがw

給油燃費グラフ画面

遡って個々の記録を閲覧することや、修正することも可能です。

実は購入当時からGSでのレシートは全てとってあり、後でExcelで処理させようと思っていたのですが、溜まってしまって面倒になったので、このアプリを使ってみています。約1年分をこのアプリで入力するのはさすがに辛いので1か月程度遡って入力しました。
#一部のレシートを失くしてしまってはいます。また何度かオドメーターの記録を取るのを忘れています。

この記録をしておくと、中段の「燃費履歴」で燃費のグラフをみることができます。
ツーリングや、メンテナンス(エンジンオイル交換やタイヤ交換)前後での変化を見るにはよいのではと思います。

ちなみに、バイクに装備されている燃費計も記録していますが、1Km/L程度のずれがあるようです。よって、メーターでの燃費は細かな部分には気にしない方がよいようですね。


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次に、中段の「メンテナンス記録」についてです。


「メンテナンス記録」では、「消耗品交換時期の目安」と「消耗品交換記録」の機能があります。

下の「交換記録」では、いつ何を交換したのかなどを記録しておくことができます。
正確には「交換日」「走行距離」「消耗品名」「金額」「場所」を記録しておきます。

実はこの記録は、単に記録としてだけでなく、次の交換時期の目安が分かるようになります。


「交換時期の目安」の「新規」画面
「消耗品追加」
それが「消耗品交換時期の目安」です。
ちなみに先の「交換記録」ですが、先にこちらの「交換時期の目安」にて「新規」で登録しておくようになっています。マニュアルなどをみないと、これがちょっと分かり難いのですが。
右の図が、「交換時期の目安」の「新規」画面「消耗品追加」です。分かり難いですよねw

つまり、「交換時期の目安」において「消耗品追加」をしておき、追加された消耗品について「交換記録」で新規記録していくと考えれば良いわけです。

消耗品名称は、あらかじめ20個近くが用意(左の図)されており、無ければ「その他」で入力できるようになっています。但し単に名称の入力の手間を省けるだけで、その他で入力しても大した変りはありませんw

右の写真のように、「交換サイクル」の「距離」か「期間」が入力できるようになっています。

例えば、5千キロ、もしくは6か月などと入力できるわけです。
また、前回の交換日やその時の走行距離も入力しておくことができます。

さて、「交換時期の目安」ですが、ここの入力以外にも大事な所があります。
それは、中段2の「愛車メモ」です。


「愛車メモ」では、車種名(私は当然シルバーウィングGT400)やナンバーなどの車体プロフィールだけでなく、「年間走行距離」が入力できます。この「年間走行距離」が重要です。

この想定「年間走行距離」を入力しておくことによって、次の交換時期がより正確に出てくることになります。例えば上記の例で「5千キロ、もしくは6か月」で入力してあった場合、後、何日くらいで以前の交換から5千キロに達してしまいそうかを計算して、それが6か月より前であれば、それを表示してくれます。

ちなみに困ったことに「交換サイクル(期間)」は半年単位です。3カ月とか4か月かを設定できないのです。私は恐らく3,4か月でエンジンオイルを交換すべきのようですが、これが設定できません。勿論距離で入力しておけるので、それで問題はないのですが。

また、距離と期間はどちらかを入力しておけば大丈夫で、両方入力する必要はありません。


このような入力をしておくと「交換時期の目安」は左のように、交換すべき目安の日付を表示してくれるようになります。

私のような素人、ずぼら、忘れっぽい人間にはそこそこ便利ですw


ちなみに、「愛車メモ」では、上記で説明したプロフィール以外にも、「スケジュール」を設定することができます(右上のボタンで飛ぶので見落としやすいですw)。

ここでは、法定点検や車検、免許、保険などの更新日を設定しておくことができます。

これらの時期が近付くと、右図のようなメッセージが表示されます。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
中段2に「アシスト」アイコンがあるので、これも説明しておきます。
個人情報に近いので、スクショはありませんw

ここで入力できるのは、任意保険、ロードサービス(3件まで)、及び販売店です。
電話番号を登録しておくと、一発で電話ができるようになります。

個人的にはこれは便利だと思っています。
ロードサービスのメモなどをバイク内以外で持ち歩くのは面倒です。普通バイクの中とか家とかに置いておきますよね(普通は違うのかもしれませんが、私はそうしてしまっていますw)。
もし盗難にあった場合、盗難保険会社に電話をしたくても分からないと困るので、ここに登録しておきました。

もう少し多く登録できたり、メモができるともっとよいのですが・・・


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さて、次は、

インターナビ ポケット
http://www.honda.co.jp/internavi/pocket/
です。
#なかなか、Hondaツーリングマップルまで辿りつかないですねw

Honda Moto LINCからは、

下段の丸いアイコンの一つ、
「インターナビ・ルート」から起動することができます。


もしくは、中段「降雨降雪マップ」からも飛ぶことができます。
よって、「降雨降雪マップ」は「インターナビポケット」から見ることができます。

先に「降雨降雪マップ」について説明しておきます。
ちなみに、同様の機能は、全く別のアプリ「Y!ロコ地図」にも装備されています。
機能設定画面
この機能は、現在表示している地図上で、雨がどの程度降っているかどうかを確認できるものです。また3時間後までの予想もみることができます。
雨でも通勤に使っていますので、個人的には有益ですw

今は雨が降っていないので、スクショを撮ることができませんでしたが、見ればすぐに分かる表示です。

これと若干関係して、インターナビでは、カッパアラームの設定ができるようになっています。

残念ながらきちんと使っていないので、詳細はわかりませんが、ルートを設定していて、行き先で雨が降りそうならば、降られる前にアラームが鳴るというものだそうです。

インターナビポケットのメイン画面
さて、「インターナビ ポケット」ですが、
立ち上げると左のような画面の、地図が出てきます。

左のスクショの真ん中辺に、赤い小さな●が点々としているのが分かるとおもいますが、これは、渋滞を示しているそうです。

左図程度の縮尺だと、渋滞の赤●だけが表示されていますが、もう少し詳細を表示すると、空いていることを意味する青●が表示されます(結構邪魔ですw)。
また、これ以上縮尺を小さくして広い地域を表示すると、残念ながら渋滞情報は見えなくなってしまいます。

ちなみにどこからこの情報を取ってきているのかわかりません。つぶやきなどもあるので、ユーザが入力したりしているのかもしれません(いや、さすがにそれはないはずですがw)。
右上図の「機能設定画面」に「インターナビつぶやき情報」というのをONにしておくと、所々で「いつもより空いています」などの情報が表示されます。

精度もわかりません。走っている時はあまり見ないのでw

少なくともVICSではありません。
「機能設定画面」でVICSがONにできるようになっていますが、これを利用するには、オプション契約をしなければだめです。
【※追記】ちなみにVICSよりも渋滞情報は細かいそうです。
全国のHondaインターナビ装着車から集めた、普通のカーナビでは把握できないような大小さまざまな道の渋滞情報」だそうです。バイクの場合は情報提供にはお役に立てていませんが、よい利用法だと個人的には思います。


個人的には、渋滞情報は、「渋滞ナビ」アプリなどを使って、(財)日本道路交通情報センター (JARTIC)の情報を参照することが多いです。

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次にルート検索です。
地図上をタップするなどすると、左のようなウィンドウがポップアップされます。ここでスタートやゴールなどを指定して、「目的地までルート計算」を選ぶと、右図のようなルートが検索されます。




また右図の下、右から2番目のリストっぽいアイコンをタップすると、行程情報をみることができます。
出発時間を逆算してもらうことなどもできます(たしかw)。




 左を下にスクロールさせると右の細かな指示が出てきます。













ルートの検索後に、メイン画面左上のメニュー「ドライブプランニング」から左のような変更ができます。
ルートタイプは、比較的面白くて、右図のような6種類から選ぶことができます。






 更に、ルート表示の地図に、降雨・降雪マップを表示させることもできます。


【※追記】
このインターナビ ポケットをナビとして使うこともできます。
但し、4輪用のナビで、かつ有料です。
年間4千円(VICSは更に+700円)だそうです。
個人的には既にGathers M(GARMIN zumo660)を所有していますので、残念ながら使う機会はないと思われますw




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さて、いよいよ
Hondaツーリングマップル(2012/10/31より提供開始)
http://www.honda.co.jp/MotoLINC/touringmapple/
です。

が、疲れたので、あまり書くのは止めようとおもいますw
いや、うそです。ごめんなさい。でもあまり書くことがありませんw

個人的に紙のツーリングマップルを使ったことがないし、もう10年近く紙の地図をまじまじとみていないので、あまり有益さがわかりませんでした。

基本的には紙の地図が、単に電子書籍になっているというものです。
なお、モトリンクからは「ドライブ情報」で飛ぶことができますが、インターナビから、ツーリングマップルに飛ぶことはできません。

ツーリングマップルは電子書籍で、ビューワーは「まっぷるマガジン」:です。
地図の電子書籍を見るというか使うのは初めてで、使い方もよくわかりませんでしたし、便利さも今一つピンときませんでした。勿論不便というわけでは決してありませんが。でも不便な面があるのも事実です。

このツーリングマップルでは、いくつかのツーリングコースが紹介されています。細かく解説されているというものではなく、どこからどこを通ってどこへ行くといった程度です。
この紹介の所で、スタート地点やゴール地点をインターナビへ送ることができます。
残念ながらツーリングコースのルートそのものを送ることはできません。個人的にはこれができないのが最大の欠点ではと思っています。

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ちなみに、Moto LINCの「ドライブ情報」から、まっぷるマガジンなど様々な連携アプリに飛ぶことができます。例えばまっぷるマガジン意外にはことりっぷ、TeePee Guideなどなどです。これらのアプリは沢山用意されています。現在紅葉の季節ですので、「感動風景!日本の紅葉ロード」などもあります。但し、めんどくさいことに個々のアプリは個別です。更に多くが有料です。例えば紅葉のだと、「埼大通り」「八ヶ岳」「蔵王」などの5ルートについては無料ですが、その他のコースは有料です。情報が有料であることは十分に理解できていますが、無料のページを見る限りではあまり期待ができず購入する気になれません。
価格は、紅葉のだと、個々のルート別だと85円、約30ルート全部だと115円です。非常にお得な全パッケージ価格で、一冊のマガジンを買うと思えば安いのでしょうが・・・なぜか躊躇してしまいますw


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【※追記】iPhone5(iOS6)の対応状況
ちなみに「Honda Moto LINCアプリ」は2012/11/21にv1.1.1になって、iOS6に対応したそうです。
一方「internavi Pocketアプリ」は、2012/11/19にv2.2.1になっていますが、iOS6にはまだ未対応のようです。試してみてないのではっきりとはわかりませんが、バージョンアップ時の情報を見る限りではこのようです。ちなみに、本家WEBページでは両アプリともまだiOS6には対応できていないと書いてあります。
どちらにしてもiPhone5では本体の機能変更により、ナビとして便利に使えなくなってしまっているようです(4輪の場合で2輪では無関係ですが)。
*ついでですが、Android版も両アプリとも出ています。
但し、原則として携帯での利用を考えているようで、タブレットだと残念ですが、

「internavi Pocketアプリ」のみ対応していますが、「Honda Moto LINCアプリ」は駄目です。
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長くてだらだらした説明になってしまいましたね。すみません。
まあ自分用メモですからw(にしては長いww)